ryu2519-1106さんのブログ

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どうも皆さんこんにちわ~

今回は、カゲロウデイズという歌の歌詞を個人的に解釈したいと思います

それでは、どうぞ~














まず登場人物は、主人公(少年)と君(少女)です

最後の目を覚ました~の前までは、全部少年視点です


天気がいい8月15日の午後12時くらいのこと、少年と少女が駄弁っていて、すると少女が猫を撫でながら

「でもまぁ夏は嫌いかな」とふてぶてしく呟きます

猫が少女の腕から逃げて少女が猫を追いかける、そして少年の目に飛び込んできたのは、赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ

少年は、少女の血と少女の香りが混ざり合った匂いを嗅いでおもわずむせ返ります

これは、嘘だと思い込んでいる少年に嘘みたいな陽炎が「嘘じゃないぞ」と嗤いかけます

少年は、かき回すような蝉の音によって意識を失います

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
少年は、今は何時か確認します

そしたら、時刻は8月14日の午前12時過ぎ位を指しているので

あぁ、よかったあれは、夢なんだと安心します

少年は少女とまた同じ公園で駄弁ります

少年は昨日見た夢を思い出し、少女がまたトラックに轢かれて死ぬのではないかと胸騒ぎがしたので

少女に「もう今日は帰ろうか」と言って道に抜けた時、周りの人は皆上を見上げ口を開けていた
落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り

少年の目の前にまた陽炎がいて今度は「夢じゃないぞ」って少年に嗤いかけます

少年が眩む視界で少女のほうを見ると何故か笑っているような気がした

何度も少年が少女を助けようとしても、その度に陽炎が嗤って奪い去る

繰り返して何十年、少年は少女を助ける方法に気がついていました

その方法は、少女をかばって自分が死ぬことだと

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
目の前にいた文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら
実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。
ここで、少年視点から、少女視点になります

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた


ここから、まとめに入ります


簡単に言って無限ループのお話です

少女が最後に「またダメだったよ」と言ったということは少女の世界でも、少年がずっと死に続けていて

無限ループしているという事です

少年の世界で少女が死に、そして少年が少女をかばって死にます

少女の世界では少年が死に、そして少女が少年をかばって死にます


少年が死ぬと、少女が少年をかばって死にます

そうすると、少女が死んだので今度は少年が少女をかばって死にます

そうしたら、今度は少女が少年をかばって死ぬという無限ループです


これでカゲロウデイズの歌詞解釈を終わりにしたいと思います

分からなかった所や分かりづらい所も多々あったと思いますが

その辺は、すいませんでした

ここまで、見てくださった皆さんありがとうございました

でわでわ、ノシ~











どうも、みなさんこんにちは

お久しぶりです

今日は、最近ほとんど聞いているカゲロウデイズという歌の歌詞を載せます

では、どうぞ














カゲロウデイズ

作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
唄:初音ミクAppend


8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い

病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と 駄弁 (だべ)っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った
嘘みたいな 陽炎 (かげろう)が「嘘じゃないぞ」って 嗤 (わら)ってる
夏の水色、かき回すような蝉の音に全て 眩 (くら)んだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで
今は何時?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す
やけに 煩 (うるさ)い蝉の声覚えていた
でもさぁ、少し不思議だな。
同じ公園で昨日見た夢を思い出した
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる
劈 (つんざ)く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。
繰り返した夏の日の向こう。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。
そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月14日のベッドの上
少女はただ

「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた




とても、リズムも歌詞もいいのでぜひぜひ聞いてみてください

ではまた、お会いできる日まで~ノシ

久しぶりの投稿です

今回は、最近自分がよく聞いている歌の歌詞を書いていきます

では、どうぞ



父さん母さん 今までごめん
膝を震わせ 親指しゃぶる
兄さん姉さん それじゃあまたね
冴えない靴の 踵潰した

見え張ったサイズで 型紙を取る
何だっていいのさ 代わりになれば

愛されたいと 口を零した
もっと丈夫な ハサミで
顔を切り取るのさ

全智全能の言葉を ほら聞かせてよ
脳みそ以外 もういらないと
why not, I don't know
近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ
縫い目の隙間を埋めておくれ

皆さんさようなら 先生お元気で
高なった胸に  涎
よだれ
が垂れる

正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る!
正直者は何を見る? 正直者は馬鹿を見る!

あー、これじゃまだ足りないよ
もっと大きな ミシンで 心貫くのさ

全智全能の言葉を ほら聞かせてよ
脳みそ以外 もういらないと
why not, I don't know
近未来創造 明日の傷創 ただ揺らしてよ
縫い目の隙間を埋めておくれ

もう何も無いよ 何も無いよ 引き剥がされて
糸屑の 海へと この細胞も
そうボクいないよ ボクいないよ 投げ捨てられて
帰る場所すら何処にも 無いんだよ

存在証明。 あー、shut up ウソだらけの体
完成したいよ ズルしたいよ 今、解答を
変われないの? 飼われたいの?
何も無い? こんなのボクじゃない!
縫い目は解けて引き千切れた

煮え立ったデイズで 命火を裁つ
誰だっていいのさ 代わりになれば


この歌、リズムも歌詞もいい曲なので

聞いたことのない人は、ぜひ聞いてみてください。


それでは今日はこの辺でノシ