挑戦とか
使命とか
やりたい事をやるとか
好きな事をするとか
それが苦しみを生むのなら
休んでもいいし
やめてもいいと
思うのです
人は絶えず
〝上〟
〝前進〟
〝今までと違うこと〟を
目指しがちだし
それがいい事
立派な事
成長だという事が
当たり前の世の中だったけど
よーーーく考えてみると
それが新たな苦しみを生み出している
とも言えると思うのです
もちろん
途中までは
必要な事だとも思う
生き辛くて
抜け出したくて
自分を変えたいなら
今までと違うことをやってみる
逆のことにチャレンジしてみる
その結果
初めて会う自分に出会えたり
自分のことを好きになれたり
ラクになったり
生きやすくなったり
でもある程度までやったのなら
どこかで良しとしないと
更に更にとやり続ける事で
新たな苦しみを生み出すことに
なり兼ねない
もちろんそれは
一人一人の好み
『本当に幸せでいたいのか』
『実は苦労してもいいと思っているのか』
自分でも気付いていない
無意識の願望だったりする
挑戦
探求
学び
拘り
成長を
手放すという事は
過去と
未来を
手放すということ
過去に執着せず
未来に期待せず
今を生きるということ
過去に囚われず
未来を目指さず
今日を生きるということ
〝今のままでいること〟
人って
実はそれが一番勇気が要って
難しい事かも知れないなぁと
思うのです
ベンチタイム〜
…が終わったらぷくぷく
20分焼いたら…
もちもちふわふわ〜![]()
食べる為と言うより
こねたいからパンを焼く
未来の為ではない
今を生きる
いつからだろう
幸せに『なりたい』と
思わなくなったなぁ
『幸せになりたい』は
幸せの僕(しもべ)であるというコト




