柴咲コウ、北川景子初の単独主演ドラマ主題歌を歌う

女優で歌手の柴咲コウのニューシングル「無形スピリット」(来年2月発売予定)が、来年1月7日よりスタートする北川景子主演ドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系・毎週金 後10時)の主題歌に決定したことが15日、わかった。


 同曲は、柴咲自身が作詞を手がけたエネルギッシュかつ革新的なロックナンバー。事務所の後輩でもある北川のゴールデン初となる単独主演ドラマを主題歌で盛り上げる。


 すでにニューアルバムのレコーディングや規模を拡大した全国ツアーに向けた準備に入り、来年1月22日公開の大政絢主演映画『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の主題歌に新曲「サヨナラブ」、挿入歌に「ルージュの伝言」のカバーが起用されることも決定。来年は、柴咲がアーティストとしてネクストステージに進む重要な年となりそうだ。



オリコン から引用

HYDE、アニメ『バクマン。』で声優初挑戦

単行本が累計700万部を突破、現在「週刊少年ジャンプ」で連載されている大場つぐみ・小畑健コンビ原作の人気アニメ『バクマン。』にて、VAMPSのHYDEが声優に初挑戦、公開アフレコを行なった。


実はこの発表以前から、すでに『バクマン。』とVAMPSのコラボは進行していた。『バクマン。』のキャラクターであるるKOOGY(コージィー)が、原作中で身に着けているアクセや手にしているギターが「VAMPSのモノではないか?」と一部で話題になり、これが発端で今回の一連の企画がスタートしたのだという。


アニメ『バクマン。』の挿入歌として使用されている楽曲は、KOOGY役の声優・森久保祥太郎が歌唱する「GET UP」というVAMPSの楽曲の日本語ヴァージョンだった。しかもその「GET UP」はKOOGYの「GET UP」としてすでに配信リリースされている。しかし、VAMPSとアニメ、双方のオフィシャルでも全く情報が出ておらず、KOOGYはまだアニメには未登場のため、ファンの間では推測だけが飛び交っていた。


そうしたなかついに発表されたのが、HYDEがHYDE役として自ら声優を務めアニメに登場。実はKOOGYをプロデュースしていたのがVAMPSだった、という訳だ。


声優初体験のHYDEは、「緊張したね。でも声優はキャラクターに“命を吹き込む”作業だと感じた。こんな制作作業に参加出来て光栄。夢のある企画だと思った」と楽しんだ様子。また、KOOGY役の森久保祥太郎が歌い、番組でも使用されている「GET UP」の感想については、「クセのある曲なので最初は“大丈夫?”と思っていたけど、出来上がってきた歌を聞いて、グウの音も出なかった。“お、うまいじゃん”と。プロデューサーとしてはつまんなかった(笑)」と絶賛していた


今回収録したHYDEが登場するアニメ『バクマン。』の放送日はまだ未定だが、楽しみにしていてほしい。


なお、日本語詞ヴァージョンの「GET UP」をVAMPSが新たに制作したものは、12月15日にリリースされるVAMPSのニュー・シングル「MEMORIES」に、「GET UP -JAPANESE Ver.-」として収録されている。今後のVAMPSのライヴ活動等は未定だが、HYDEは「しばらく水面下の動きになるけど、再始動するときにすごいパワーでスタートするように準備しているから楽しみにしてて」とのこと。


New Single
「MEMORIES
2010年12月15日発売
【ジャケットA :アーティストフォトver.】
CD+DVD(2枚組み)
XNVP-00025/B ¥1,500(tax in)
【ジャケットB :アーティストイラストver.】
CD
XNVP-00026 ¥1,000(tax in)



BARKS から引用

BUMP OF CHICKENニューシングル「友達の唄」2月発売

BUMP OF CHICKENがニューシングル「友達の唄」を2011年2月23日にリリースすることが決定した。


今日12月15日に待望の最新アルバム「COSMONAUT」をリリースするBUMP OF CHICKEN。その興奮も冷めやらぬ中、早くも発表される新作の詳細は現時点では明らかになっていないが、ファンはまずアルバムを聴き込んで、シングルへの期待を高めておこう。


また、シングル「友達の唄」リリース決定に伴い、アルバム「COSMONAUT」との連動応募特典も発表。両商品に封入される応募券2枚を官製ハガキに貼付し応募すると抽選で500名にオリジナルワッペンがプレゼントされる。



ナタリー から引用