11月8日はフレームドラムナイトでした!!
出演者は自分、立岩潤三さん、田島隆さん、船原徹矢さん、蔡怜雄さん、ヤミーンさん、濱元智行さんと非常に贅沢...
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こんなに丸い楽器の奏者が集まることって全然ないのでいろんな新しいことが体験できました。

7人でレク、ダフアンサンブル、全員倍音系フレームドラムアンサンブル、レクのロールを使ったウェーブ、お客さんから頂いた言葉を楽器で表して7つ組み合わせたループ、小節の制限なく思う存分ソロ回し、そしてお客さん全員参加型フレームドラムアンサンブル....

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反省点は多々多々あるものの、とにかく一回イベントを開催できたことを嬉しく思います。

次回は未定ですが遠くないうちにやろうと思います。

次回は今回の経験を踏まえてスマートに、かつ冒険心、実験的な要素もきちんととりいれてパワーアップして帰ってきます!!!

とにかく楽しい夜でした!!

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ありがとうございました(´・ω・`)
すげえ間があいてしまった...
お久しぶりです。

今回はチューニングについてです。

チューニングについては人によって違うしまだまだ模索中ではありますが...

とりあえず自分がやっているやり方を書いていきます。


ヘッドを張る一番最初からやっていきます!

とりあえずざっくり書くので、後でまた更新するかも?



さて、とりあえず大半の打楽器に言えることなのですが、ゆっくり均等に張っていきましょう。

これ、結構大事で、一回実験してざっくり不均等に張ってからチューニングして均等にしてみたところ、音がめちゃめちゃになりました。


皮ずれって現象らしいです。

特にレクはこの現象が起こりやすいと思います。

変な倍音が混じったり、音が高いのに低い音もきこえたりわけわからんくなるので出来るだけ丁寧に張りましょうー。



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例外もあるのですが、大体のレクはチューニングのためのボルトが5ヶ所あります。

ナハース(シャンシャン言う所)と同じですね。

まず最初にこれらのボルトをかるーくくるくる回して、指に抵抗を感じるところまで回します。

まずそこからスタートです。

ゆっくりしめていきますよ。

レクのナハースが5ヶ所なのは五芒星を表しているわけですが、均等に張るには星を描くような順番でしめていくのがいいです。

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星を描く順番ならば始まりがどこでも構いません!

この順番でほんの少しずつ、同じ角度ずつ締めていきます。

10度?20度?これは感覚になりますが...



ある程度まで(皮の凹みがなくなってきたらくらい?)張ったらば、指で音の高さを確認していきます。

blogをさかのぼると出てきますが、キャバレースタイルのTAKの音で確認していきます。

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チューニングのボルトの近くの部分をTAKで叩いて確認していきます。

これが慣れるまでは本当に難しいです。

いろんな音が混ざっているので音程がわかりづらく、かつどの音程で合わせればいいか迷います。

こればっかりは経験です。

本当にもうやりまくるしかないです。


音を確認して均等にしたらば、また星を描く順番でしめていきます。

しめていきながら確認して、均等にして、星を描くように...

気が遠くなりますがひたすらこれを繰り返します。


もう少しで好みの音になるかも?と思ったらば5ヶ所のうち他に対して低い部分をしめて均等にして完成です。

音を低くしたい時は、緩めると音が下がりきらなかったり、ヘッドとの間に隙間が出来て音が悪くなることがあるので、ある程度大げさにゆるめてから好みの音になるようにしめていきましょう。

でも出来るだけ途中で緩めないほうがいい気はします...なんとなくですが。

自分は格闘しているうちに音が変わってしまったり、訳が分からなくなってしまった時はまた最初からやるようにしています。



レクのヘッドをどこまで張るのかというのは本当に悩むところで微妙なところなのですが...


例えば音を高くしていく過程で音色が何段階か変化していきます。

なので音が詰まってしまったと思ってもさらに張ったら音が伸びるようになったりもします。

あと、ものすごくきつく張って耳に痛いような音の状態でも、後に年月がたったり、演奏して使い込むことによって音が伸びるようになったり、豊かになったりもします。

一度チューニングをしたらその後一切チューニングしないで何年もひっぱたいて音を成長させてる方もいます。

自分はというとチューニングして演奏してチューニングして演奏してを繰り返しています。



チューニングによって音が変わるのはヘッドだけではなく、ナハース(シャンシャン以下略)の音も変わります。

ヘッドの音が高くなると、ナハースの音は高音が強調されるようになります。

それだけでなく音の印象も変わっていきます。


 ヘッドとナハースのバランスを考えてチューニングしてみてもいいかもしれません。




あとは周りとのアンサンブルの中で、どの音が心地よいだとか、どの音が抜けるだとか、いろいろ試してみるといいと思います。




あ、最後に!

ハイピッチにすると簡易版のDで叩いた時にポーンと甲高くなってしまうのですが、そこをレク独自の叩き方にするとハイピッチでもドスンと鳴らすことができます。

考えられてますねー(´・ω・`)





本当にざっくりですが今回はここまで(´・ω・`)


シャンシャン!!!









レクを教えていると手が小さくてレクに向いてないのではないかということを聞かれます。

無関係ではないでしょうが、大半の場合は大丈夫です。

特殊な奏法が一部できないなんてことはあるかもしれませんが、大体問題なく演奏出来るはずです。

フォームを見直してもどうしても叩けないという場合はボディーを削るという手段もあります。

音は多少変わりますけどね(´・ω・`)

とりあえず彼もバッキバキなので大半の場合は大丈夫です。


どうしても気になる方はご相談ください(´・ω・`)