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秋葉原秋田犬お疲れ様でした!!
 


レクでも素早いフレーズを長くたたみかけるとすごい指やら何やら疲れるな...


持久力!!


あとカンジーラ練習しまくって右手強化!!


明日は下北沢ラグーナでライブ!!


レクを広めるのだー!!(´・ω・`)

更新が遅れて申し訳ない。

レクをバランス良く持てているでしょうか。

余計な力は入ってないでしょうか。

振れるようになってきたでしょうか。

次あたりにはいよいよリズムパターンをやっていこうとおもいます。

さてここで番外編です。


好きなレクの動画を紹介していきます。



凄腕パーカッショニストyshai afterman氏の分身アンサンブル!!

レクもダラブッカのテクニックがすごいのはもちろん、音楽的にも素晴らしいですね。

何回観ても飽きません。





次も同じくyshai afterman氏とitmar Erezのデュオ。

イスラエルではアラブパーカッションをマルチパーカッションとしてうまーく取り入れている方が多いです。

レクからスムーズにカホンに移り、スティックを取り出し金物とカホンを演奏したと思ったらまたスムーズに左手をレクに持ち替えレクで締めます。

彩豊かな演奏で素晴らしいですね。



続いては俺の大好きなmehmet akatay氏。
フレームドラム、ダラブッカはhamdi akatay氏。

akatay projectという打楽器ユニットです。

彼のレクさばきさ音がシャープでスピード感があって好きです。

特に振りが凄まじいのですが、彼にレッスンを受けたところなかなか振り方が特殊で、結構難しいです。

彼が産み出した奏法は多く、自分は多大に影響を受けています。

最も好きなレクプレイヤーです。



これもmehmet akatay氏。

というかakatay projeckt。

打楽器ソロ合戦から3人でのたたみかけ→のチャルダッシュは必見です。



超絶プレイヤーZohar FrescoしとタンブレロプレイヤーCarlo Rizzo氏のバトル。

どちらも恐ろしい!!



lev elman氏の演奏。

彼は楽器も作ってます。

レクだけでなく、マルチカホンというオリジナルなパーカッションなんかも。

途中キャバレースタイルの時に左手で3連打をしています。

小指、薬指、中指の順番です。

あんまり使うことはないのですが、出来るとフレーズの選択肢が増えます。

この奏法をやりたい方は個人レッスンでお教えします←



とりあえず今回はこれくらいに。



レクにもいろんな可能性があるのです(´・ω・`)






久々の更新!!

いやね、写真とか動画は自分で撮影してるので地味に大変なんです(´・ω・`)

今回のやつはいい角度で写真が撮れなくてうまく説明できないこともあるのでまた改めて更新すると思います。

さて、レクの持ち方の一つ、ソフトポジションの紹介です。


クラシックスタイルともいいますね。


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今までやってきたキャバレースタイルが金物を線で結んだ星のとんがりが、上が3つ下が2つになるのに対して

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ソフトポジションは上が2つ下が3つになります。

星が左右対称になるようにまっすぐこのように持ちましょう。

キャバレースタイルからソフトポジションへの移動は持ち直したりせず瞬時に行うため、傾けるだけで左手の位置はキャバレースタイルの時とそのままになります。

ソフトポジションは両人差し指の付け根と

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親指で支えます。

すると人差し指中指薬指が自由に動かせるわけです。

手のと大きさによって持つ角度等細かいことは変わってくるとは思うのですが、持ってる時のイメージは

両人差し指付け根でレクを支え、親指は第一関節くらいで引っ掛けてレクが前に傾くのを支えてるような感覚でしょうか。

さてこの持ち方でどうやって叩くかといいますとまず動画をご覧ください。


低音と高音2種類出しています。

まず低音。

基本は中指。指の腹、第一関節から先で打面に対してまっすぐ打ち抜きます。

はじくんじゃなくて打ち抜いてください。

指はまっすぐにしましょう。

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自分は大体このへ辺りで打ってます。


叩くポイントも重要で、「ドン」って鳴る場所と鳴らない場所があるので動画を参考にしながら探してみてください。


次は高音。

基本は中指で打ちます。

これも右左練習しましょう。


高音は両人差し指で打面を押さえたまま、(ぎゅっと抑えないくても打面に触れいれば大丈夫です。)中指で端っこを叩きます。

ほんと端です。

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こんくらい。

中指の3分の1くらいはレクのボディーを叩いてるような感覚ですね。

これも指を真っ直ぐにしてしっかりと打ち抜きましょう。

はじめはなかなか音がでなかったり、出ても小さな音だったりすると思いますが、これも重さに慣れてバランス良く持てるようになって、練習して指の余計な力が抜けてくればできるようになります。

逆に言えば解決方法はやるしかないです!


んで、低音の時は人差し指離しているのに高音の時は両人差し指をで打面をおさえてなければいけないのがこの持ち方の難しいところの一つ。


そこで、こんな練習をしてみましょう。

これらをやっていくうちに両人差し指が勝手に動いてくれるようになります。



ドゥンカ!ドゥンカ!

ゆっくりから練習してできるようになったらだんだんスピードをあげてみましょう。

もう一つは


カカカカドドドドカカカカドドドド...


これもゆっくりから練習しましょう!

とりあえず今回はここまで!!

第三者にいい写真撮ってもらったらまた更新します!

次は、いよいよリズム叩きますよー(´・ω・`)