shiro's nest -6ページ目

こえにならないということばをかいて

思わず電車のなかで屈んで嗚咽するような

そんな目にはあったことなかった

僕と嗚咽の止まらないレディーの距離は

実際の靴ひとつぶんをはるかに超える

涙交わすラプソディ

ドアの開く音がする

すみよし すみよし

ふっと小走りに少女は外に出て

やはり小刻みに走りながらどこかにゆく

ひとり『つり』 『かわ』ラプソディ

ちいさな声で呟いた


ひとりぼっちはなれている

僕は彼女に何をみたんだろ


知っている

知っていたのに



しろ

104

『といかけ』の帰りが来ないよる

こころの弦が静かに揺れて

ときどき痛むハート はあと

レント レント レント

だれかのこころを貸しておくれ

弦はまたしずかに

ハート ハート ハート

119ハはなし中

音の跳ねないマインド ルーム

あぁ そう思い出す104

あなたの居場所も知らないで

カチカチ鳴るダイアルに指を掛け






しろ

いつもの

ふつうに普通のことを話すのは不得意なんだけど

という、
後ろ向きトークが止められないしろです。

こないだクラムボンのライブを見に

両国国技館!

行ってきました。

クラムボンをライブで見るのは初めてだったのだけど

とってもよかった。

こんなに10年以上前の曲を波寄るステレオタイプに流されないで

たのしそうに

うたえるのは

ほんとうに尊いことなんだと

『はなればなれ』

シンプルなラララ

ハイスタやブラフマンだとMDを聞いてる友達の隣で

爆音(笑)のイントロ

CDのはなればなれ

中退した高校の辞める前によくサボって行ってた

新潟の砂浜

あんなに砂浜が近い学校

あんなにサボり易い学校

迷い無く顔を蹴り上げてきた先生

『深い 深いところ』

DIVER

鳥肌が止まりませんでした。

きっとその頃がコップの中のミルクティーの

それまたその中のタピオカだったのだとしたら

僕は

今はコップになろうとしてるのかもしれない。

もしくはもうコップなのかもしれない。

やわらかい水を求め海に釣りにばかり行く僕は

ミルクティーが好きなのか

あるいは

『うつわ』

として 新しい自らとそのFavoriteを

あぁ

ラララが流れ出す

今日はただ

イントロダクションだけで飲みたいんだ






しろ