2月繁忙期に入って昼も夜も関係なく働いてます...

疲れるけど暇より忙しい方が全然ありがたいですね

労働のありがたみを感じる日々でございます


最近、ジャンプ+で連載されてる『普通の軽音部』という漫画にハマって読んでます。

BECKともBlue Giantとも違う角度の音楽漫画。

高校生、しかも部活でさもありそうなエピソードがたくさんで面白い。


あと...





作者、向井秀徳とナンバーガール好きすぎ。

おすすめです。(単行本だと5巻まで出てるかな?)


さて、本題ですが

久しぶりのライブが近づいてきてるので練習もそうですが、機材も整理し始めないといけません...


エフェクターボードいじったのは思い返してみればかれこれ3〜4年前...

栃木行くよりも前です...



少し古い写真だけど、こんなにゴロゴロ使いもしないエフェクターを直列繋ぎ...

パッチケーブルも電源のコードもバラバラ

そりゃあノイズも相当なものになるよね


これあるあるなんですけど、一回は要塞のようなエフェクターボードを組んでから最終的にシンプルに帰結するというもの。

僕もまさしくそのパターンです。

好きなアーティストと同じ音を出したいとかそういう時期も抜けて、今は自分の音を探す段階に入ってる気がします。


理想はチューナー含め5台くらいに収まるサイズ。


と言っても好みの一台を探し当てるのにはすごく時間がかかるので、栃木行く前に買ってたマルチエフェクターを導入することにしました。



ボードはペダルトレインのクラッシック1

こいつも名古屋フリーター時代の遺産...

ようやく昇華できる。


パッチケーブルはオヤイデのG-SPOTケーブル。

ギターのシールドと同じものにしてます。


とりあえず固定前に並べてみる。




ワウは2020年に発売されたとき手に入れたRage Against The Machineのトムモレロモデル。

マルチ、やっぱり大きいなぁ...



ワウの裏側ってゴム足だし電池の蓋があるのでマジックテープを貼ってくっつけることができない…



なのでE.W.S.の裏蓋をすることで解決。

電源は、マルチは専用の電源。

チューナーは高校生の時オカンに買ってもらったBOSSの専用アダプター。

チューナーから電源取ってワウに分配。

ペダルトレインの特性を活かして電源コードは全て裏側に結束バンドで固定しました。



電源をつけて動作確認。

昔のボードと比べて音痩せもそんなに感じないしノイズも少ない。


よくあんなボードでライブとかレコーディングしてたなぁってちょっと驚きです。


あとは練習あるのみ。


ではまた。