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こんにちは。加藤です。




今回は、前の記事で言った通り


「物理の得点を伸ばす方法」


についてお話ししていきます。




この方法が分かれば、

あなたはこれからとんでもなく
成績を上げることができます。



問題の定着率も良くなりますし
止まることなく勉強を進めていくことが
できるようになります。




「加速度になんで
マイナスがつくんだよ、、。」



「比熱と熱容量って
どっちが1gあたりだっけ、、。」


「電界と電場って結局どう違うの?」




なんて疑問も抱くことはなくなります。




しかし、
あなたがこの方法を理解せずに
実践することができなければ
絶対に成績は伸びません。





「公式を覚えておけばいいや」


なんていう勉強しか
できなくなります。


そして、問題を解くことができても


「結局比熱ってどういう意味なの?」

「運動方程式って何を計算しているの?」



となにも理解できずに
受験を迎えてしまいます。



そんな浅い勉強の仕方では
少し捻られただけで
すぐに問題に太刀打ちできなくなります。





あなたにはこういった
「浅い」勉強を
してほしくありません。




なので、これからお話しする内容は
しっかりと読んでくださいね。









では、得点を伸ばす方法について
お話ししていきますが、、、、



その前にあなたに1つ聞きます。



あなたはいままで物理を
どのように勉強してきましたか?



テスト前の勉強や課題の取り組み方
を少し思い返してみてください。



ちなみに、
いままで全く勉強なんてしてないぜ!
という方は


前回の記事の通りに勉強していけば
大丈夫です。




どうですか?


とりあえず、
公式を覚えませんでしたか?



公式を覚えるというのは
何も悪いことではありませんよ。



ただ、その時にあなたが
どこまで覚えていたか。


が重要なのです。




しっかりと言葉の定義から
意味、単位までしっかり理解
した上で暗記していれば良いです。




しかし、おそらくあなたは
そんな風に暗記してこなかったと
思います。



そこまで暗記するのは
とても面倒ですよね、、。



とりあえず目の前にあるテストさえ
乗り切れればいい場合は
公式の暗記だけでなんとかなります。





しかし、ちょっと待ってください。


そんな勉強をして試験に臨んだら
かなり悲惨なことになります。




あなたが思っている以上に、


「物理の概念はとても単純」



なのです。




単純なことをしっかり理解すれば
点が上がるとわかっているのに
 


そこを勉強しないのは
とてつもなく損です。




いままで公式のみを暗記
していた人は今日でやめてください。



しっかりと、面倒がらずに
物理の概念から理解してください。



そうすれば、公式の指す意味もわかります。



例えば、加速度でいうと



加速度の意味は
単位時間当たりの速度の変化量なんだ。


言い換えれば、
加速の度合いのことか。



単位時間当たりの速度の変化量だから、
加速度は速度を時間で割ればでてくるのか!


だから単位は
[m/s2]=[m/s÷s]


となっているんだな。


こうやって一つ一つをしっかり
理解していってください。



単位をしっかり理解して
覚えるだけでかなり今後の成長
スピードが上がりますよ。






しかし、

物理の概念は単純ですが
しっかり理解するのには
時間がかかります。


だから、公式だけただ覚えても
いざ問題を解く時に
公式と結びつきにくいのです。

  



「あの公式覚えたけど、
どうやって使うんだろう。」


「問題文が何言ってるのか
わからないから公式覚えたのに
全然使えない。」



なんてことになるのです。





前置きが長くなったので
話を戻しますが、、、



問題を解くための前提的なことを
先ほどのようにマスターしたら



しっかりと解説された問題を
解きまくってください。




前回の記事で書いたようなやり方で
演習してくださいね。



そして、
時々基本的な概念を
しっかりと振り返ることが
大切です。





本来物理は微積を用いて
厳密に式を組み立て、
理解を進める世界です。




しかし、大学入試レベルだと
そこまで難しい計算は
全部すっ飛ばされて、


簡単なイメージでしか
語られていないのです。



だから、割り切って

まあ、こんなものかな?
こんなイメージかな?

くらいで理解していきましょう。



物理は問題集をこれから
回していけばわかりますが

パターンがとても少ないです。



およそ180~200題くらい
のパターンを完璧にすれば
大体の応用も解けるようになります。




まずは、問題を解く上での定石を
身につけてしまいましょう。


「このパターンがきたらこう解く」

みたいに、反射的に解けるように
練習していきましょう。



平行して、ゆっくり基本概念も
振り返りましょうね。




最初はわからないもんだと思って
どんどん問題に触れていきましょう。



模写する時に、

なぜその式が成り立つのか?

なぜその式でなければならないのか?

など、しっかりと「考えながら」
書くことを忘れないようにしてくださいね。



また、物理の場合は絵を書くことが
結構問題を解きやすくします。



解説を読む時に
図や式、絵なんかを書きながら
考えていくとさらに理解が深まりますよ!




イメージができ、絵を書くことができれば
8割解けたも同然です。






  

次に問題を解く時に、



1.基本概念を理解する。


2.絵を書きながら解く。


ことを是非意識してください。


これができれば、本当に
驚くほど成績は伸びますよ。




今日はここで終わりにします。


ここまで読んでくださって
ありがとうございました。


次回もお楽しみに。