一昨日、社会人サッカーに誘われて試合してきました。
最近は練習しかない日々だったし、今まであったリーグ戦も申し訳ないけどその日のコンディションが悪くても出来てしまうレベルにあったので今回、元プロの方や強豪大学の方がいるチームの中でプレーすること、相手も強かったらしいので、(実際負けました)そういった環境の中、25分×4本の1.3.4本目に出場したことは僕にとって貴重な体験になりました。(久しぶりのサイドバックも最高に楽しかった)




本当に行ってみないと、行動してみないとわからないことだらけ。
この日も行って良かったし、そう思えるなと思って行きました。
けど、リトル岩崎と言えばいいんですかね、脳裏の片隅には「行きたくない」と思う自分がいたのも事実です。(僕の場合リトルは何人も首脳会議してます)

だってその場の知り合いが30人中1人だけだし、その人とも会うの2回目だったし、出来上がった環境に飛び込む前は怖いし不安だったから。

でも、逆にそういう環境はチャンスだと。
まだ感じたことのない刺激を受けれるぞ。
自分のものさしを測れる。
間違いなく成長できる。
結果、そんな想う自分が勝ちました。



出来上がったチームに混じる、味方の特徴も分からない、めちゃめちゃ滑るピッチ、いつもより間合いが遠い相手、苦戦しました。
でも試合開始3分だけ、そこからは言い訳にできないほど慣れました。

相手がどのくらいのレベルなのかはわからないですが、左足は武器であり、スピードの部分は課題というのにはどの環境でも変わりはないということが分かりました。

自分の左足での縦パスがいい起点になったり、クロスもアシスト未遂といったところだったし、しっかり左足を使える体制が整えば間違いなく脅威になるという確信は得ました。
スピードの部分はスピード負けというよりかはもっとスピードを活かしたプレーを心がけるということ。
この試合も仕掛けたのは1、2回程度。
相手も年齢が高く、僕が最年少であったのを考えてなのか、間合いが遠かったりもしたので、今思えばもっと仕掛けられたなというのが後悔です。

でも余談ですが、後悔って失敗の上位互換というか、「こうすれば良かった」というのが明確にある時で、次来た時は間違いなく同じことはしないと思うので、後悔も全然していいかなと思ってます。(たまにそれが命取りになる場合あり)

とにかく、最初に述べた通りに貴重な体験になりました。



不安になったり心配になったりすると思うけど、そんな自分もいるんだと受け入れつつ、
周りの環境気にせず自分が成長できるのかを考えて、




「色んなことに挑戦しよう」


そう思えた日でした。
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※写真はこの日の社会人サッカーの画像ではございません。

Photo by Neeya(新谷 隼人)