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Day By Day いーたいほーだい脳すっきり。

良い思い出は、思い出すことができるように記録しておきたいし、良くないことや人に言いたい文句は、飲み込んでいるとストレスで脳が疲れてしまいますから、そんな感情は相手に伝えるより、書き出してしまってスッキリしたい。そんな日記です。

2010.2月7日、友人のお見舞いに行った。
そこには変わり果てた友人の姿があった。
転落事故から奇跡的に一命を取り留めたという経緯を考えると、それでも凄いことなのであろう。
僕自身の運勢が悪い時期にその事故の知らせを受け、親友の不運もまた、僕の悲しみにつながることであり、悪い運勢の影響もあるのかもしれないと感じていた。
現実には、その事故と僕とは何の関係も無いのだろうが、そういう時期にはそういうことも考えてしまうものである。
現在の病状は、もうひとりの親友を通して聞いていたので、ある程度は覚悟していたが、実際に目の前にしてしまうと驚愕している自分がいた。
しかし、
彼は、とても明るい表情でよく笑い、僕が来たことを喜び、とても嬉しそうに話をしてくれた。

その姿には、一点の曇りも無かった。

僕は、なんて小さなことで悲観的になっていたんだと自分のことが恥ずかしくなった。

彼は右半身が動かなくなった状態にありながらも力強い字で、
「復活」という目標を紙に書いて貼っていた。
そのメッセージには、何の疑いもなく、絶対にそうなるという確信が込められていた。

絶対に復活しようと彼と約束を交わした。

気がつくと、
その日は、悪い時期が終わる節目の節分が明けた最初の週末だった。




明日は、早朝出発で出張です。
今務めている会社の出張ではなく、自身の事業の準備のための出張です。

明日の話の内容や実際に見せていただく製品が、
僕の人生に大きな影響を与えるであろうと感じてます。

朝寝坊でバスに乗り遅れるなんてことは、絶対にできない。

緊張して今から寝よ。明日も5:00起きだ。
今日、2010年2月3日をトイレ記念日としよう。
というのも、2歳の娘がトイレに座って、"大"が出来たのです。
それに立ちあうことが出来ました。

1,2回は、ママと一緒にいるときに出来たと言ってたのですが、本当に出来たのかは分かりませんでしたので。
そうです、奥様はまったく僕とは口を聞いてくれないので分からないんです。
でも、今日は確実に出来てました。

やっとこ、一人前というものか、普通にというか、なんとか人並みにできるようになったってことは、とても嬉しいものですね。赤ちゃん時代が懐かしくって寂しい気もしますが、バンザイバンザイ。

力んだ直後なので目を赤くしながらも、笑顔で、
「パパ、ほらできたよ」
と満足そうに当たり前よと言わんばかりの当然顔でした。

娘本人も嬉しい、パパも嬉しい。

節分を境に運勢が右肩上がりになっていくと言われていたところで、節分にウンのまつわる良い話。
これは幸先の良いスタートです。