事の発端は、8月24日の朝の出来事だった。
朝起きると、すごい頭痛がしてて気持ち悪いくらい。
とりあえず、頭痛薬飲んで仕事行く準備をしようと思ったんだ。
しかし、俺の仕事着がないっ!
俺「俺の作業着は?」
嫁 「はぁ?」
俺 「だから俺作業着どこにあんの?」
嫁 「意味わからん事言わんでっ」
俺 「おかん?俺の作業着知らん?」
母 「作業着なんて知らないし昨日、嫁ちゃんアイロンかけてたやん」
俺 「作業着にアイロン?意味わからん」
まぁ結果、俺は今の職場ではなく前職に行こうとしていた。
嫁とおかんには、頭おかしいんじゃないの?と、
バカにされ…早く会社に行きなさいと言われる始末。
訳のわからない俺は、どうする事も出来ずただただタバコを吸い時間だけが過ぎ頭を悩ませてた。
すると、俺の携帯が鳴った。
今の職場の人間であろう人からの着信。
俺「もしもし」
職場の人「おいっ!遅刻だぞっ」
俺「遅刻と言われましても…どういった関係でした?」
そこまで言うと、嫁が携帯を取り上げ今の現状を話て、今日は休む事になった。
嫁もおかんも、仕事があるので家を出てってしまった。
子供達も???って感じだった。
俺は、どうしたらいいかわからず家でただボーっとしていた。
何時間経っただろうか…
いくら考えても今の職場の記憶がない…とベットに横になったその時。
チャイムが鳴った。
出て行くと、年配の男性と同じ歳くらいであろう人が立っていた。
今の職場の上司と同僚だった。
だが、顔も名前もわからないので自分的には初めましてとゆう感覚。
相手は、馴れ馴れしく話しかけてくる。
何故来たかと言うと、一緒に病院に行く為。
俺も、頭が回っていなかったので言われるがまま一緒に病院へ。
血液検査、CT検査…以上は無かった。
その後、精神科にまわされ…
部分生活史健忘 一種の記憶障害だと診断された。
ストレスの蓄積、そこに更に強いストレスが頭に影響を与えて忘れたい出来事を忘れてしまったのだ。
病院の先生は、時間が解決してくれる。
何かきっかけがあったり、精神が落ち着いたら思い出すからと次の診察の予約をし終わった。
また、書く。