おはようございます。昨年から、15回のライドに1回くらいの割合で、左膝の内側がピリピリ?と痛む事がある。調べてみても、素人な私は、サドルが低いのか、高いのか、はたまたペダリングが悪いのかがわからない

先週末日曜日、不完全燃焼な走りの時の後半に、ピリピリと久しぶりにきた、正直「又きやがった」と心で叫び、
テンションが下がった…。季節的には、秋~春前が多いので冷えか?(お腹じゃあるまいし
)
みなさんは全く経験ありませんか?もしあるならどんな対処されてるんだろうか?
ちなみに、長距離を走ったらとか、山へ行ったからとかはあまり関係ない、突然来ます。。
↓ ネット徘徊してみると…
自転車と膝痛
自転車で膝痛が起きた時の対処方法
自転車に乗って発生する膝痛の多くは、靭帯炎(膝蓋靱帯炎・腸脛靱帯炎)です。靭帯炎は、筋肉の疲労、靭帯の硬化によって発生します。
靭帯炎の予防には、膝周りのストレッチによる柔軟性の回復と筋力の強化が重要です。
グルコサミンやコンドロイチンは、加齢が原因の膝痛には有効ですが、靭帯炎には効果がありません。
自転車に乗っている時に膝が痛くなってきたら、できるだけ早く運動を止め、痛い場所を保冷剤などで15分以内で、アイシングしてください。お風呂に入る時は、痛い場所を温めないようにしてください。
バンテリンなど、インドメタシン配合の鎮痛薬は、鎮痛が目的で、治療効果はありません。痛み止めとして、限定に使用すべきです。 湿布を使う場合は、温湿布ではなく冷湿布を。鎮痛剤入りの湿布の場合は、1時間ぐらいで外し、2時間以上、貼り続けないこと。
翌日以降、痛みがあるうちは、運動を控えめに。無理をすると治るまでに長くかかります。自転車の場合は無理をせず、少しずつ走行距離を延ばしてください。痛みが再発したら、できるだけ早く運動を止めてください。痛みを我慢して運動しても、治りが悪くなるだけです。
自転車で膝痛が出る場合、サドルの高さ調整を
膝の前が痛い:膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を酷使すると起こしやすい。サドルを高くしてください。乗り降りや一時停止の姿勢が安定するので、サドルが低すぎる状態で乗っている人が多いです。サドルが低い状態だと、登り坂で酷使する度合いも増し、少し長く乗るだけで酷使することになります。
サドルが低すぎると、うさぎ跳びの動作に近くなるため、大腿四頭筋へのスクワット状態が続き、うさぎ跳び同様、膝を傷めてしまいます。
踏む」ペダリングから、ハムストリング筋(大腿の裏側)を使った「回す」ペダリングに修正してください。
踏む」ペダリングでは、大腿四頭筋に負担がかかるため、長距離走行に向きません。
膝の外側が痛い:腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)
自転車を漕ぐ時に膝が開いている(外股)と起こしやすい。膝を締めてペダリングしてください。
自転車の膝痛で発症した腸脛靱帯炎は治るのが非常に遅く、完治まで数ヶ月以上かかることが多いです。それほど深刻な怪我ではないので、運動の強度を落とせば、運動を続けても良い場合が多いです。痛みが、前回、自転車に乗った時よりも、ひどくならない程度であれば、乗って良い場合が多いです。
膝の後が痛い:ハムストリング筋腱炎(はむすとりんぐきんけんえん)
ハムストリング筋を酷使すると起こしやすい。ハムストリング筋腱炎による膝の痛みも外傷もしくは過使用です。ハムストリング筋腱炎は陸上選手のスプリンターに多く発生します。
サドルが高すぎると、膝の裏側が伸びっぱなしになります。サドルを低くしてください。
踏んだときに「踵が落ちる」ペダリングをしていれば、ペダルを踏む位置を踵の方に少しずらしてください。
ビンディングペダルで、シューズを固定している場合は、クリートの位置を踵の方に少しずらしてください。
踏んだときに「踵が落ちない」ペダリングに修正してください。
膝の内側が痛い:鵞足炎(がそくえん)
自転車を漕ぐときに膝が内側に入る(内股)と起こしやすい。
膝があまり内側に入らないようにペダリングしてください。
いろいろ書いてあるが、全部試す方が大変だったりする。
こんな素人な私に誰か教えて欲しいのである。
ちなみに、クロスバイクでジテツウしたが、まだピリピリ感が残っていた![]()
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