笑顔のケンポコ


8月26日 夕方
数日前から、一段と元気が無くなって
ご飯が食べられなくなってしまったケンポコ。
お水もあんまり飲めない状態が続いていました。
もう17歳という高齢だから、体も限界が近付いているんだと思った。
また脱水症状になるのは、可愛そうだと思い
23日火曜日に病院
につれて行きました。
につれて行きました。お熱がありました!
病院の先生は、『今日までよくもった。頑張った!』って。
高齢になると、体温もどんどん下がってくるのに
ケンポコは、まだ発熱する力があるなんてスゴイって言われました^^
ケンポコは、すんごい頑張り屋さんだね。
らくだ点滴と抗生物質やらビタミンやらの注射を3本打って、帰宅。
どうやら、薬が効いてくれたみたいで
翌日、お熱は下がってました(*´ェ`*)ヤル~♪
おかげで、24日の水曜日は、明るい顔のケンポコに戻りました。
翌日25日も、ケンポコ頑張って乗り切りました。
しかし、26日(金)の夕方。
私が帰宅して、ケンポコの様子を見ていると…
なんだか苦しそう…
呼吸が荒くて、苦しそうにぐったりしてました。
『病院』に連れて行くべきか、しばらく悩みました

このときのケンポコにとって、病院への移動だけでも
かなりの負担になってしまうからです。
30分くらい悩んで、
でもやっぱりこのままでは、明日までもちそうにないし
何より苦しそうだったので
前回のように薬が効いて、少しでも楽になれば・・・と思い連れて行きました。
(今となっては、連れて行ったことが大きな負担になってしまい
数時間後に息をひきとることになってしまったかも・・・。
でも、コレを言い出すときりがないのでね)
道中一人だったので、ケンポコがとても心配でした。
病院の診察台の上で、これで最後の受診になると思うからと記念撮影

この時のケンポコの体重は・・・
わずか 3.8㎏
ピーク時の半分もありません
骨と皮だけになってしまったケンポコに、
点滴や注射の針を刺すのも一苦労。
先生ごめんね。ありがとうございました。
帰宅して、薬が効いてきたみたいで呼吸も落ち着きました。
でも、どうしても離れられない。
ケンポコが消えちゃいそうで、どうしても離れなれなかったんです。(帰れなかった)
ケンポコが少しずつ元気がなくなってきて
本当に消えちゃいそうで・・・
反応も悪くなってきたので、ミル姉さんにもメールしました。
そしたら、想ちゃんにご飯を食べさせて
急いで来てくれたんだよ!
よかったね、ケンポコ
ミル姉さんに、チュウ
してもらってた(*´ェ`*)
してもらってた(*´ェ`*)ケンポコ、意識朦朧としながらも懸命に頑張ってたよ。
だって、まだお母ちゃんが仕事から帰ってきてなかったから・・・。
お水飲んで、しばらく眠ってた。
そして、また目覚めました!
結構、おめめパッチリ開けてくれたの

母が帰宅して、すぐお風呂に行った。
出てきて、ケンポコにチュッチュッ
してました。
してました。母曰く、「こうすると、健ちゃんが喜ぶ」そうです。
まぁ、そう言うことにしときましょ。
母から、チュ~チュ~攻撃された約15分後。
最後に、いつものように母からお水を飲ませてもらった直後
最後の力を振り絞るように、苦しそうにあえぎ
その後、家族の前で息をひきとりました。
しばらく、家族全員で号泣。
めぐめぐ、泣きすぎて呼吸困難になりました。
真央は、少し離れたところで
寂しそうなまなざしで、ケンポコを見ていました。
少し落ち着いた私たちは、健の体をキレイにしてあげる為に
セコセコ働いていると・・・
真央が、すぐ側で見守っていました。
さすが、ケンポコ専属FBIだね!
健ちゃん、ちゃんと母の帰宅を待っててくれたんだね。
ありがとね。ケンポコ。
さすが、ケンポコ。
大好きだよ、ケンポコ・・・。
想ちゃんを自宅に残して(旦那さんは居る)、ケンポコのところに駆けつけたミル姉さん。
寂しくて何度も電話してきてた。
でも、ミル姉さんもケンポコともう少し過ごしたいし
体もきれいにしてあげたい。
旦那さんも居るし、しばらくケンポコのところに居ました。
でも、想たん限界みたいで
ミル姉さん、先に帰ったんだよ。
そしたらね。ミル姉さん家で・・・
想たんが、天井に近い部屋のかどの壁指差して・・・
『けんちゃん、いるよ!』
って言ってたそうです。
ケンポコも、想ちゃんが寂しがってたの聞いてたから
心配して様子を見に行ってたんだね~(*´ェ`*)











