誕生日でした


祝ってもらいました



午前5時のゆで玉子-2011030700020000.jpg



あざっす!!
いまさらって感じだけど、出たんだね



かく言う私もマキバオーを語らせると長いですよ



世間一般的なマキバオー名場面というと、チュウ兵衛親分の死とか、初めてカスケードを破った有馬記念とかが挙がるんでしょうが、コアなマキバオーファンである私が本当の名場面ベスト3を発表しましょう



まずは第3位


午前5時のゆで玉子-2011021706240000.jpg


これはマキバオーが勝った弥生賞のゴール後、モーリアローが『おやっさん』と再会するシーンですね



モーリアローが生まれた毛利牧場は多額の借金を抱えていて、期待の生産馬であるモーリアローにもバブル崩壊の影響で思うような値がつかずデビューを待たずして一家離散してしまうのです



そしてアローはおやっさんの息子『テルくん』と共に調教師に預けられることになるんですが、借金を精算して再び家族で暮らせるようにとレースでの進路妨害など卑怯な手を使ってでも勝って賞金を稼ぐ馬になってしまったわけです



そして迎えた弥生賞、やっぱりアローはマキバオーを妨害しますが、それにすべて耐え、アローに対して妨害をテルくんのためにやってると正当化してることが一番卑怯だと諭されます



それでもなお脚を出して躓かせようとするアローですが、その瞬間スタンドで応援するテルくんが目に入り、妨害するのをやめます



そしてゴール後、片隅で見守っていたおやっさんと再会し、これまでのことを悔い、涙するというシーンです



そして第2位


午前5時のゆで玉子-2011021706260000.jpg



函館三歳ステークスでの表彰式



スパルタ調教で馬を壊すと悪い評判が立っていた飯富調教師



マキバオーにも函館山登山など無茶な特訓をやらせ、騎手である菅助と対立します



その後和解しますが、目標レースである函館三歳ステークスはあいにくの雨



マキバオーの大きい蹄は雨で滑ってしまいます



マキバオーを気遣い、雨なら出走しないという飯富先生に対し、マキバオーは爪先を立てて走れば滑らないと提案します



脚に負担が掛かるため、そんな走り方はさせられないという飯富先生、カスケードとやるまでは負けられないというマキバオー、飯富先生は100メートルだけならと爪先立ち走法を許可します



そして見事函館三歳ステークスを勝ったマキバオー、その勝利があの無茶といわれた函館山登山のおかげと報道陣に説明するチュウ兵衛、これまでたくさんの馬を壊してきて馬主達にもソッポを向かれていた自分の方法をマキバオーが証明してくれた、色々な思いが表彰式の壇上で込み上げてきて、目を伝うのは雨水か、はたまた…というシーン



そして栄えある第1位


午前5時のゆで玉子-2011021706280000.jpg


チュウ兵衛親分の死でした!



結局それかい!