りゅうのすけのまるっと一言 -2ページ目

りゅうのすけのまるっと一言

たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。

人類はお互い同士のために創られた



        『哲人皇帝』マルクス・アウレリウス・アントニウス

ランクルも180SXも手放してしまったから、

今はツアラーVのみ。

街乗りするにはあまりに不便なので、

軽でも買おうかなぁなんて考えていた。


筆頭候補はコレ↓
りゅうのすけのまるっと一言

さっそく店へ行って、中を見てみたけど…

うん、広い!

これなら大きな買い物があっても楽々積める。

インテリアの安っぽさには目をつぶろう。

今までのランクルに比べたら、エブリイ4台買ってもお釣りが来るんだから。



あとは試乗してターボに不満がなければ、Goだな。

かかる世にうまれ合わせたる身の、する事なしに終らむやは。

なすべき道を尋ねてなすべき道を行はんのみ。

(このような世の中に生まれた自分が、何もせずに終わるべきだろうか。

いや、そんなはずはない。

ただ、なすべきことを探しあててそれをするだけである。)


               樋口一葉(日本・作家)



■☆■

 樋口一葉が21歳のときに書いた日記より。

 五千円札の人といえばわかりやすいかな。

 

 「にごりえ」や「たけくらべ」など、しっとりとした情感溢れる作品の多い彼女だけれど、

 政治や社会にも関心が高い。

 まっすぐに世の中を見つめる彼女の姿勢は実にかっこいい。