えーっつ・・・更新遅れてすみません。
とりあえず書きます。
・十年後の話です。
・パラレルです。
・綱吉はもう死んだかもとか・・・?
・他は多分、回想がおおいです。
ではではぁ。
ムクヒバ・白ムク
「くっ・・・」
ドンッと鈍い音と共に、骸は壁に押さえつけられた。
「へぇー。ボンゴレの霧の守護者もこんなものかぁー。」
「ッ・・・」
フッと、骸を押さえつけていた力が弱まり、床にへたりこんだ。
「クフフッ・・・・流石はミルフィオーレの総大将・・・とでも言うべきですかね。」
「その口、もう利けないようにしてあげるよ。」
バシュッ―――――
「!?」
フラッシュバックのようなものが、一瞬見えた。
「(今のは、一体・・・?)」
「くっ・・・」
頭が、割れるように痛く、そして―――
「(!?)」
今度は、はっきり見えた。
骸と、雲雀―――
二人が、並んで歩いているのを。
「(何故・・・僕と・・・)」
「冥土の土産に、イイコト、教えてあげようか?」
「イイコト・・・?」
「骸クン、記憶障害なんでしょ?」
「そうですが何か?」
確か、崖から落ちたとか・・・
「そう、君は崖から『突き落とされた』んだ。」
「!?」
「その犯人はね・・・」
白蘭は、人差し指を立て、こう言った。
「沢田 綱吉」
続く