パワハラがFAGAの原因になった話

 



私がFAGAを発症したのは7年前。(25歳くらいの時)発症から1年くらい経ち、薄毛が深刻な状態になってきたな、と思ったタイミングでAGAのクリニックに行きました。

(26歳くらいの時だったかな?)


その時は、予算の関係もあったので、ミノキシジルとスピロノラクトンのみで1年契約で薬を購入してました。

 

この後、よくなったり悪くなったりを繰り返し…ここの部分は長くなりますので今回は割愛させてください。

 

 

 


 

 

 

 パワハラの始まり

 

当時、新卒の私は、病院で働いていたのですが、ある日突然別室に呼び出され、

 

 

「君、仕事のできが悪いから、使用期間が終わったら、正社員からアルバイトにするね。」

 

「本当は君をクビにしたいんだけど、理事長がそれだけはやめてあげて、って言うから、仕方なく、バイトで雇ってあげるか〜っていう感じ!」

 

と上司から告げられます。

 

この宣告よりも前から、「なんかこの職場変だな?」という雰囲気は感じ取っておりました…とにかく指導がいちいち高圧的だったりとか。(それくらい耐えろ!と言われてしまえばそれまでなのですが…)

 

 

 

何で解雇なのか?の理由は、具体的に言うと、

 

患者さんに使う敬語が違ってたとか(患者さんの前では、スタッフの名前は呼び捨てにしないといけないけど、「さん」付けして話してたとか。)、その他もろもろ細かいこと。

 

 

 

それはそれは、

「言い間違い」レベルのミス

なのでは?っていうことが、クビの理由だそうです。

 

 

 

 

 

とりま、上司の宣告の意味は、

「どれだけ頑張っても、君はこれからバイト止まりだからね☆」っていうことなので、

「じゃあ辞めた方がよくね?」

と私は思いました。

 

 

 

当時は新卒だったため、いまいち判断しきれなかった。これが運のツキ。

また、私の両親、めちゃめちゃ真面目でした。これも運のツキ。

 

 

 

困り果てて家族(両親)に相談する私。

両親から言われたのは…

「簡単に辞めない方がいい」

でした☆




当時、私は新卒1年目だったため、「こんなすぐ辞めちゃ、他でもやっていけないんじゃ。。」と思ったので、続けるようアドバイスしたと、両親は言っていました。


※ちなみに、あの時、すぐ辞めていいよって言えば良かった!と両親は今ではめちゃくちゃ嘆いていますし、私も両親と縁を切ってでもあの時すぐ辞めりゃ良かったなぁ…と思ってます。



 

 

そして、そこからめちゃめちゃ頑張ります。

結局、1年頑張りました。

そして、精神やられました。

 

 

 

髪だけではなく、メンタルの状態も深刻になってきてしまったため、1年後に私は、

即日退職しました。

 

 

 

今、お仕事頑張ってる人みんなに言いたい。

 

本当にやばい職場だったら、

手遅れになる前に逃げて。

 

 

 

メンタルも髪も、一度病んでしまったら、簡単には治りません。

 

「辞めない方がいい」とアドバイスしてくる人は、辞めなくてあなたのメンタルや体がおかしくなった時、全ての責任を取る覚悟を持ってアドバイスしている訳じゃないと思います。

 

 

世の中、いろんな人がいます。

心ある人もいれば、平気で石を投げてくるような人もいます。

いろんな人がいますから、上手に見極めて、心ある人とだけ付き合っていくことが大事だと思います。

 

 

話は逸れましたが、FAGAに限らず、

・やばい職場(人)からは逃げよう

・ストレスはダメ、絶対

・自分が1番大事だよ!

っていうことを伝えたいです。

 

 

今思うと、あの時すぐ辞めていたら、

FAGA発症しなかったんじゃないかなとか思ってしまいます。

 

やる後悔よりやらなかった後悔とはこのことですね。