毒親を持つ私

毒親を持つ私

私が毒親にされてきたことを綴ります。

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マンション購入から丸2年が経ったある日、義理父から電話が来た。

話があるから家族みんなで集まりたいとのこと。

実家に帰ると、すでに母と妹と義理父は事前に私抜きの3人で決めていたことを私に申し訳なさそうに話してきた。

義理父は消費者金融から多額の借金をしており、まだ母と再婚する前にあった金融機関からの借金もあり、マンションのローンまで払う事が出来なきくなったと言うのだ。

私は、はぁ?何言ってんのこの人…。と心の中で思いながら話を聞いた。

そして、義理父は自己破産をすると言い出した。
もう勝手に弁護士とも相談しており、母も妹もそれに了解をしていた。

長くなるのでまた次に書きます。
私は母が再婚した当時まだ母が毒親だとは気づいておらず、母が再婚出来たことに喜びと、何故だか少しホッとした自分がいた。

心のどこかで、もう母には再婚相手の義理父がいるから、これから先は母の相手や面倒を見なくて済むという気持ちがあったのだ。

そんなことを思うなんて親不孝だと自分を責めたこともあったが、今思えば昔から母にされていた事がずっと心の傷になっていたから、知らず識らずのうちに母に対してそのような感情を持っていたのかもしれない。

私は親孝行をするのが娘として当たり前だと思い、母の為だと思い保証人にもなったのに。

マンション購入からわずか2年で、まさかの義理父の借金が発覚したのだ。

私は母が再婚した同時に一人暮らしをすることになり、義理父とはあまり会うことはなかった。

妹は義理父が購入したマンションに住むことになった。妹は自立できない為一人暮らしなんて到底無理だからだ。
それに母が妹を手放したくなかったからだ。

私は当時25歳。まだ44歳の義理父と一緒に同じ屋根の下に暮らすことにかなり抵抗があった。

ちなみに母は当時48歳だった。




義理父は友人に勧められるままに中古マンションを購入することにした。

購入にあたりローンを組むため2人の保証人が必要になった。

一人は母が保証人に。もう一人は私がなった。
義理父には弟がいたが、保証人を断られた為。

この時点で早く気付くべきだったのに。

後から聞いた話、義理父は昔自己破産をしていたから、弟からも信用をされていなかったからだ。

私は保証人になることに不安はあったが、母と義理父からの絶対迷惑をかけないという言葉を信じ、また母の為ならばと保証人の印を押したのだ。

これが地獄の始まりだった。。。
私は今36歳、3歳になったばかりの娘と夫と暖かい家庭を築いてる。

それを妬む母と妹。

妹はデキ婚したが、自分の借金が原因でわずか2ヶ月足らずで離婚。現在4歳になった娘と実家暮らし。

母は私が21の時に父と離婚。その後再婚した。

私と妹は母の希望で義理父と養子縁組をした。

そもそもこの養子縁組さえしなければ・・・と後々に後悔することになる。