前回のブログで、耕運機のエンジンオイル交換をいずれ行う為に確認したと言ったが、
13日に衝動的にホムセンへ行って、受け皿などの一式を買い揃えた!
そして、いざやろうとしたがドレンボルトの平面幅が前回21mmと言ったと思うが、実際には19mmだった!
まだそれは十字レンチとしても対応してたからまだよかったが、問題はそのドレンボルトの締め付けがかなり強くなっていて、人力(十字レンチ)では緩め無くなっていたのだ!!
HITACHIの電動インパクトドライバー(トルク:150N・m?)で緩めようとしたがビクともしない!
次に最終兵器として、𝒎𝒂𝒌𝒊𝒕𝒂の電動インパクトレンチ(トルク:最大300N・m)をフルパワーでやったら、あの硬い締め付けウソのように呆気なく緩められた!!さっすがー𝒎𝒂𝒌𝒊𝒕𝒂!!
ドレンボルトが漸く緩められたという事もあって、そこからオイル交換は滞りなく進められた!
廃油は専用の廃棄物処理で行うが、とりあえず邪魔にならない所に専門業者に引き取ってもらうまで保管することに…!
いつになるかは不明だが、ミッションオイルも交換を視野に入れてるので!
あと、燃料コックの周りがあまりにも汚かったので、序でにパーツクリーナーで掃除した!
前回エンジンオイル交換してから10年経過してるというのもあり、あまりにも固着してた。正直な話、高トルクの電動インパクト工具が無かったら諦めて専門業者を呼んでたかもしれない…。
たまたま俺の方で、車のタイヤ履き替えで必要とする為に電動インパクト工具を持ってたからよかったようなものだ!(•ᴗ•; )