超低出生体重児 しぃちゃんは996グラム~稀少な難病を抱えて産まれたわが子~ -2ページ目

超低出生体重児 しぃちゃんは996グラム~稀少な難病を抱えて産まれたわが子~

2010.11.2緊急帝王切開により超低出生体重児で女の子を出産
第二子とはいえ初めての不安、心配を抱えた子育てが始まりました
珍しい病気を抱えているけど、ゆっくり強く頑張っている娘を多くの人に知ってもらえればうれしいです


最近、とてつもない孤独感を味わい、生きるって辛いなと怖いなと感じることがある…


夫は家事も育児も協力的だし、
子育てはもちろん大変なことばかりだけれど、幸せなはずなのに

母がいた頃は長男を連れてよく泊りにいったり来てくれたりしていたからかな

何かあったとき、一緒に本気で怒ってくれたり、同じ価値観だった母を亡くしたことはとてもとても辛くて、大きくて
似ている後ろ姿をみては目でおったり
幼き頃、とても厳しくて反抗できなかった母だから嫌いなところもあったけれど、いまはさみしくてたまらない。

アラサーにもなって恥ずかしいけれど情けないけれど

おばあちゃんという
孫たちを支え、無条件に愛してくれ、手助けしてくれている光景を目にしたり、耳にすると羨ましくてさみしくなる。

そしてふっっと、
わたしって子供を亡くした親なんだよな…


一歳八ヶ月で子供を亡くした親なんだな

なんていうのが頭をよぎり、涙がとまらなくなる。


泣いたって何したって娘も母も戻らないのに

自分が母なのに

情けないけれど、生きている限りにこの苦しみはつきまとうんだな


病気や事故や天災…いろんなことで同じように大切な人を失い苦しむ人がたくさんいることはわかっているのに
情けない



人生は自分である程度決めて生まれてくるときくけれど、
私は選んだ人生は私には重すぎた。


子育て終わって 子供たちが巣立ったらもう早いとこしぃのとこへ母のとこへいきたいななんて思う自分が怖くなる。

でも、5歳という年齢で妹を看取り、おばあちゃんをみおくった長男の心の傷は計り知れず、

たまにまだまだ泣くことも。
みんないきかえってほしいと。

じいじは死なせない。僕が若返りの薬つくるから。
なんていうことも。


長男は反抗期でいらつくことも、不安になることも、親として自信がパワーがなくなることも毎日毎日あるけれど、二人がいま目の前にいなかったら、きっと私はいない。


だから、自分の魂すり減らしてでも
子供たちを守り、支え、輝かせていかなくては… です


吐き出させてもらい ありがとうございます



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