“石山竜市”で検索したら、ラスティア時代の映像を見ることができた。
歌われている曲も良かった。
彼らの曲を聴くと、癒され、前向きな気持ちになる。
歌詞がいい。竜市さんの声がいい。
“いつかどこかで”はメロディーも覚えやすい。

それなのに思ったより売れなかったのは、なぜ?


癒しを求める、今の時代だったら、売れたのかな?
お気に入りにしていた女性ブロガーさんがいた。
日常生活を綴ったものが多かったのだけれど、ユーモアがあって、でも、繊細で、家族に対する愛情に満ち溢れていた。
実際に会った人に聞くと、日記の印象どおりに、可愛らしくて素敵な女性だと言う。
その女性のご主人がなくなった。去年の秋のことだ。その時 ひと騒動があって、彼女の日記は友達以外は読めなくなった。私は時々コメントしていたけれど、友達申請していなかったので、当然のことながら、日記は読めない。かといって、今更友達申請するのもどうかなと躊躇してしまった。
あしあと帳だったか、伝言板にコメントしたら、『元気ですよ。』と返事をもらった。
ホッとした。と、同時にそっとしてあげるのがいいのかなと思った。
私も現実世界のほうが忙しく、気がつけば、あちこちで、時々見かけていた彼女のコメントを見ることがなくなった。
それが、この頃、別のお気に入りブロガーさんの所で、コメントを見かけるようになった。
そこで、彼女の再婚と妊娠を知った。まだ一年も経ってないじゃないと、少しショックだった。
けれど、ここで 彼女の日記をひとつ読み、納得した。
今度こそ、添い遂げてほしいと思った。