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島隆一のblog

カポエイラもロックンロールもやる俳優 島 隆一のblogです。ブルキナファソと富山を溺愛しています。
放浪の20代を経て辿り着いたエンタメの世界。願うは
「世界中がエンターテイメントに夢中なる日々を!」

言葉はとても大事ですが、全方位に集中を広げることでより意思疎通が円滑になります。

 

身振り手振り、表情、呼吸、距離感、声のトーン、抑揚、人物背景、、、色々と情報は発信されています。

 

それらの情報をキャッチできるかどうかです。

 

僕が考えるその一番の方法は、相手のファンになることです。

ファンになれば、相手の一挙手一投足見逃すなんてありません。

 

相手からの情報をキャッチしまくりです。

 

相手にファンになってもらうことではないです。ファンになるかどうかの決定権は当人にしかありません。

 

もちろんファンになってもらいたいですよ?

でも、相手との意思疎通を図ろうとしてるのが自分ならば、自分が相手に関心を寄せないでどうするの?って話です。

 

僕は、今年頭に舌小帯の手術を受けるまで、話すのが苦手でした。

今でも気を緩めると以前の話し方になって声がこもってしまい聞き取りづらくなる時があります。

 

そんな風に話す(発信)が苦手だったから聞くほうを磨きました。

 

それでたどり着いたのが相手を知るにはファンになることだと。

 

あと、ファンになって話すことでもう一つ良いことがあります。

 

相手に敬意を持って話すことができるのです。これ大事!

 

直接対面最強説なんて言ってますけど、直接対面じゃないと分からないことがたくさんあるし、より相手のことを知ることができるからです。

 

それにファンになったら画面越しより直接会いたいじゃないですか

身近にいつも怒ってる人いませんか?

 

気をきかせて、なだめようとしてもダメだったりします。逆効果だったり。

 

放っておくしかないですんですよね。感情は持続しないからそのうち収まります。

 

子供を見てると5分前まであんなに泣いてたのに、ケラケラ笑ってる、、、なんてよくあることじゃないでしょうか。

 

年齢に関係なく、ひとつのことで感情を持続させることはとても難しいんです。

 

怒り続けることも、悲しみ続けることも、嬉しがり続けることも、どれも難しいです。少なくとも自分には。

 

演技エクササイズで、30分間鏡に向き合って1つの感情を出し続けてその時の自分の表情を知るってのがあるんですけど、、、

 

もうね、最初は全然続かない!そして、キツイっ!

 

理由もなく怒り続けるなんて無理なわけで、怒る理由を頭の中で必死に探すんですよね。途中、この前駅で足踏まれたとか、そんなしょーもないことでも怒る理由にしてたりします。

 

あと、ずっと怒ってる人って最初はともかく、怒りたくて本来怒ってた内容から離れた全然関係ない理由で怒ってたりするんだと思います。

(人の頭の中は覗けないからあくまで想像だけど)

 

こうなってしまうと、どうしようもないです。だって怒りたくて怒ってるんだから。理由はなんだっていいんだから。鼻の頭がちょっと痒いとかそんなことでも。

あとは、自分で勝手にイライラを増幅させるだけです。

 

そんなわけで、怒り続ける人は放っておくのが一番です。

 

時間が許すかどうかとか、怒ってるのがおかしいと諭すのはまた別の話です。

 

ちなみに、30分怒り続けると、眉間にできたシワがなかなか消えませんでした。

 

どうせシワを刻むんなら笑いジワを。