まだ分からない年齢かもしれないけど、ちゃんと伝えたい、と思いました。
りっちゃんが亡くなった時、長男は6歳、次男は3歳。
特に長男は三男のりっちゃんの事をものすごく可愛がってくれていました。
泣いているとすぐに駆けつけて、抱っこしてくれたり、可愛い可愛い💕といつも言ってました。
次男はお兄ちゃんになった事は嬉しい様子でしたが、ママをとられたと思ったらしく、りっちゃんにおっぱいをあげようとすると
ダメ〜〜‼️
おっぱいあげたらダメ〜〜‼️
とヤキモチをやいてました。
長男は、りっちゃんのお通夜と葬儀の時も、声をあげて泣いてました。
長男なりに死を理解してくれていたのかな⁉︎
死というのは、もう戻ってこなくて、会えないというのは理解してくれたみたいです。
でも、りっちゃんはいつも側にいるんだよ〜って私は言っていました。
これが長男には
だったらしく、
死んだらもういないんやろ⁉︎
もういないのになんでいるとかいうの⁉︎
あ、わかった‼️
りっちゃんは透明になったんやな‼️
って言ってました。
私は思わず、
そう!透明になったんだよ。
だから姿が見えないけど、近くにいつも居るんだよ
と言いました。
長男は、透明になったと理解してくれました。
でも、ある時突然長男が私に言いました。
ねぇ、ママ。
透明のりっちゃんはいつになったら見えるようになるの⁉︎
そろそろりっちゃんに会いたいんやけど
私は涙が出そうになりました。
私は、
そうだね、りっちゃん早く見える様になって会いたいね
でも、りっちゃんにはもう会えないかもしれないよ。
そう言うのが精いっぱいでした。
最近になってから、長男に私は「何人家族⁉︎」
って聞いたら、長男の答えは「4人家族」
でした
長男は「だってりっちゃん死んでいなくなったやん!だから4人家族」
長男がそう言うのも分かるけど、やっぱりそこは訂正したかった。
りっちゃん死んでしまったけど、弟でしょ⁉︎
それは変わらないんだよ。
ママの子供である事も変わらないよ。
だからずっと5人家族だよ。
と私が言うと、なんだか不服そうに「わかった」と言った長男。
長男は困惑してるんだろうな。
私は自分がいっぱいいっぱいで、上手に伝えられなくて
これからも少しずつ上手く伝えていかないといけないんだな、と思いました。
そして私自身も、りっちゃんの死をどうやって乗り越えていくのかわからないまま過ごしています。
次男は全然わけわかってなくて、ずっとニコニコしています😅
この笑顔に救われる
私も家族も、ゆっくりと時間をかけて、少しずつでも前に進めるようになれたらいいな。
みんな、りっちゃんに会いたいんだ。
りっちゃんの事が大好きなんだ。
だからこそ悩み苦しみます。
まだまだ大きな課題です。