天使になった愛する息子 -19ページ目

天使になった愛する息子

2017年春に突然死で天使になった息子への想いや、子育てについてなどを綴っていこうと思います。

25日は5回目の月命日でした。

今日からは、りっちゃんが生きていた時間より、亡くなってからの方が長くなってしまうぐすん

りっちゃんが生きていた5ヶ月間は、長いようで儚くて短い時間でした。
でも、キラキラ輝いて幸せでした。

私の人生の長さからしたら五ヶ月なんて一瞬なのかもしれないけど、りっちゃんには五ヶ月が人生の長さ。

りっちゃんの全てがこの五ヶ月にあったんだなぁ…
本当に可愛い息子。

こんなに短い人生なのに、みんなをこんなにも幸せな気持ちにしてくれた。


亡くなってからの毎日は、絶望的で寂しくて…

赤ちゃん大好きだったのに、今は赤ちゃん見ると涙が溢れてくるから見るのも触れるのもできなくなった。

知り合いに会うと子どもの事を聞かれるから、あまり出かけなくなった。

子どもの話題になるのが怖くて、学校や幼稚園の新しいママさん達とも、なるべく喋らなくていいように距離を置くようになった。

あれだけ大好きなお菓子作りも、全くしなくなった。

仕事も探そうと思ってみるものの、なかなか気持ちがついていかなくて、求人雑誌も見てるだけになってる。

私だけ、何もない。
何の取り柄もない。

周りのママさん達はイキイキしてて楽しそう。

私はあれから何もない。
何にもしてない。
できない。

ただの甘えかもしれない。
いつまでもこんなんじゃダメだとわかってるよ。

ママがしっかりしないとダメだってわかってるよ。  


でもどうしても気持ちがついていかないえーん


りっちゃんの生きていた5ヶ月間は、ほぼ一日中抱っこだった。
抱っこしないとギャン泣き。
抱っこすると嘘みたいに泣き止んで、ニコニコして安心してねんねしてたね。

今はママに抱っこされてなくて寂しくないかな⁉︎ 泣いてないかな⁉︎ 
いつも心配だよ。

ママには見えてないだけで、いつもママに寄り添ってくれてるのかな⁉︎

どうしてママは何も見えないんだろうぐすん


いつもママの側にいてね。

大好きだよ、りっちゃんラブラブ