天使になった愛する息子 -12ページ目

天使になった愛する息子

2017年春に突然死で天使になった息子への想いや、子育てについてなどを綴っていこうと思います。

りっちゃんが亡くなってからつらい毎日だけど、1才の誕生日を迎えた日から、なんとも言えない深い悲しい感情が込み上げてきた。

前向きに頑張ろうっていう気持ちで頑張ってきたけど、なぜかもう頑張ろうっていう気持ちが薄れていく…
りっちゃんは1才になれなかったのに、なんで私は生きているんだろう…

一生守っていくと誓って生まれた大切な命を守れなかった。
私はママ失格だよ…

もともと私はできるママではなかった。
料理も苦手で容量も悪くて、子育てだってうまくいかない事ばかりだった。
それでも私は我が子が可愛くて一生懸命頑張っているつもりだった。
できるママにはなれないかもしれないけど、子供の為にできる事は何でも頑張ろうと自分なりに頑張っていた。
落ち込む事もあったけど、なんとかなるさ❗️って前向きになれたのも子供達のおかげ。

でも今はどうしても前向きに考える事ができない。

りっちゃんを亡くした悲しさに耐えながら生きている毎日の中で、周りからの心無い言葉、時には責められる事もある。
悲しみだけでも耐え難い事なのに、周りからも苦しめられ、それにも耐えなければならない…

息子を失った私に、どうしてそんな事をするのか⁉︎どうしてそんな事を言えるのか⁉︎
周りからしたらどうせ他人事だから仕方ないのかもしれないけど、私には何倍もの衝撃で伝わってるんだよ…

私はただ普通に人生を送りたいだけ。
我が子を失いたくなかった。
失いたくて失ったわけじゃない。

みんな元気に楽しく過ごしたかっただけ。

りっちゃんじゃなくて私が死ねば良かったのに。

そう思って仕方がない。

どうしてどうして私じゃなくてりっちゃんが死ななければいけなかった?

苦しみ痛み全部私が引き受けるから、どうか家族にだけは不幸な事を与えないで下さい。

私が全部引き受けるから、どうかお願い。

もう私の家族を苦しめる事はやめてほしい。

こんな毎日本当につらすぎる…