天使になった愛する息子 -10ページ目

天使になった愛する息子

2017年春に突然死で天使になった息子への想いや、子育てについてなどを綴っていこうと思います。

年が明けても何にもめでたいとは思わない。

去年はりっちゃんが亡くなり、絶望的な生活を送る事になった。
こんな悲しい事はない、言葉では言い表せないぐらい深い悲しみ…
命を守ってあげられなかった悔しさ。
自分への憤り。

今もりっちゃんの所へ行きたいと毎日思ってしまうダメな母親だよ…ショボーン

去年の正月に旦那の実家へ行って泊まった時、りっちゃんは私の右隣に寝かせた。
おっぱいをあげながら添い寝してあげた。
本当に可愛くて小さなりっちゃん。

今年も同じ場所に私は寝てるけど、りっちゃんがいない。
生きていたらまた私の隣に寝ているはずのりっちゃん。
まだおっぱい飲んでるはずだし、夜泣きだってしてるはず。
隣で添い寝して一緒に寝たかったのにえーん
涙が止まらないよ…
会いたいよ…

家族みんな寝てるから、今はどれだけ泣いても大丈夫。

声を殺していっぱい泣こう…

だってりっちゃんに会いたくてたまらないから。
りっちゃんの事が愛しくてたまらないから。

実家に飾ってある遺影のおじいちゃん、おばあちゃん達と一緒にいるんだろうな。
りっちゃん可愛いし赤ちゃんだからみんな可愛がってくれてお世話してくれてるよね。
だからりっちゃんは寂しくないかな⁉︎

ママはいつも寂しいよ。
やっぱり生きて側にいて欲しかったから…

可愛い姿をもっともっと見せて欲しかったな。

りっちゃんも寂しかったらずっとママの側に居ていいからね。
その時はママにわかるように合図してくれると嬉しいな。

りっちゃんが夢に出てきますように✨