こんにちは。

週末は彼氏と過ごしているので更新をすっかり忘れてました〜!(笑)

今日は看護学校のことについて書きたいと思います。

まず高校は偏差値40のくそ高校で、大学行くにはほとんどの子が指定校推薦をもらって受験するというのが普通でした。

わたし将来の夢はニートだったので、看護師になりたいとは一切思ってませんでした。

ニートはまずいからフリーターでもいいやみたいな考えでした。

血の繋がってない祖母から看護師になりなさいって圧力で看護師目指しました。笑

県立の看護学校を選んだわけなんですけども

進路相談で先生から言われた言葉は

なんでここなの?やめなさい。

と。笑

こんな高校から県立の看護学校なんていけるわけないでしょと。笑

まーーーー腹が立つ!

成績は中だったし部活は帰宅部だったのでまあそう言われても仕方ないですけどね。

しかも夏休み後だったので、3ヶ月後に特別入試で受験みたいな感じでした。

やってみなきゃわかんないでしょ!と意地になって受けることにしました。

さて。

特別入試の科目は国語、数学、英語。

普通科の高校ではなかったので範囲が全く違うんですよね。

そもそもうちの高校の範囲外。

まずいまずい!

個別の塾に急いで入って普通科の高校の数学3年分を3ヶ月で頭に詰め込みました。

うちの高校で塾通ってる人は多分学年でわたしぐらいでした。笑

ウケますね

受験当日。

入試開始。

問題を確認。

あれーーーーーー

全然わからなーーーーーーーい!!!!

数学一問ぐらいしかわかりませんでした。

英語なんてもーっとわからなくて。

どれにしようかなで選択肢選んでました。

しかも数学に関しては選択問題あったのにやってなかったという。

あーこれは落ちたと。

誰もが思ってました。

担任の先生も、諦めてました。

合格発表の日。

担任の先生から封筒渡される。

封はもうあいてますが。

心臓ばくばく。

開くと、合格の文字。

嘘だろ☺︎

受かってました。

なんで受かったのかは今でもわかりません

担任の先生の態度急変。

進路相談の先生の態度も急変。

くそばか高校から県立の看護学校いけたと。

今でも高校には写真が飾ってあるそう。

創立から初の出来事らしい。

なんとかなるで生きてけるな。

って思いました。

でも地獄の始まりでした〜〜〜!

ちゃんちゃん。