水無瀬流の道楽万歳~アメブロ編R~

水無瀬流の道楽万歳~アメブロ編R~

格ゲ(バーチャ)とプロレスと放浪に生きる人のブログ的なアレ。

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さて。

休職約11ヶ月&ニート生活約4ヶ月を経て、明日からまた働きはじめるわけですよ。
長いような、終わってみれば短かったような。
休職したら、時間あるからいろいろやろう…と思っても、資金だとか、「なんにも世間の役にたってない穀潰し」という引け目が常に付きまとって、あんまりたいしたことしてないし。

そう、平日の昼間に外に出るのが、なんか辛かった。
別に周りは気にしてないんだろうけど、真っ昼間から出歩いている自分が許せないというか。
『自分は春休み中の学生』とかそういう設定をつけて、ようやく外に出れるという。
自意識過剰なんだろうな。

最初に休職した時は正直「2~3ヶ月休めば大丈夫っしょー」とか思ってたけど、自分が思っていたよりはるかに精神状態は深刻だったみたい。
仕事の事を思い出すと、なんか涙が出て止まらなくなる。
悲しいとか辛いとかそういう感情が出てくる前に、まず涙が出る。
で、止まらない。
別に泣きたいわけでもないのに、顔は笑ってさえいるのに、それでも止まらない。
会社の人とかと面接すると、ほぼ必ずその状態になってしまうので「こりゃ復帰無理だわ」と判断されて、それでクビになったわけで。
自分では「もう大丈夫!」って思ってても、なんかよくわからないタイミングで発作的に出るし、心療内科の先生に言ってもADHDの薬と抗不安薬を出されるだけで、結局あんまり解決してない。

そんな状態で働きはじめるのはかなり不安。
とりあえず履歴書と面接で心療内科に通ってる話は伝えてあるし、いきなりそんなハードな内容の仕事はふられないと思いたい。

こわい。こわいけど、進むしかない。

とりあえず、また壊れない程度にはがんばろう。 がんばろう。
ネットプロレス大賞(http://beye2.com/blogid_26.html)の各賞が発表になったので、自分の投票内容めも。


■MVP:
 1位=HARASHIMA
 2位=飯伏幸太
 3位=米山香織

 これはなんとなくインスピレーションで「誰が印象に残ったかなー」と思って思いついた人たち。
あんまり最近はDDT観に行けてはないのだけど、今年一年間DDTをひっぱり続けていたのはHARASHIMAさんだったなあという印象。


■最優秀試合:
 1位=5月2日 FREEDOMS 後楽園ホール GENTARO vs 木高イサミ
 2位=2月5日 YMZ よねまどアリーナ 円華 vs PSYCHO
 3位=5月5日 大日本プロレス 横浜文化体育館 石川晋也 vs 関本大介

 もちろんどの部門も悩んだのだけど、この部門が一番悩んだ。
 他に迷った試合としては
・4月6日 我闘雲舞 北沢タウンホール さくらえみ&米山香織&マサ高梨&円華&DJニラvsブルー・ロータス&ペパーミント&E.K.バギー&P-Nutz&ゴーレムタイ
・5月3日 我闘雲舞 板橋グリーンホール 米山香織&円華vsマサ高梨&さくらえみ
・5月5日 大日本プロレス 横浜文化体育館 木高イサミ vs 宮本裕向
・6月29日 DDT HARASHIMA vs スーパーササダンゴマシン
・12月19日 ハナヤシキ ブラックコースターvsマスク・ド・Bee
などなど。
 1位については、プロレスラーの強さというかプロレスの枠を超えて「人間というものの強さ」みたいなのを感じさせられたような、そんな試合だったと。
 2位は円華&PSYCHOデビュー12周年記念試合。特に、感情的になることが少ない円華さんが試合後PSYCHOさんに語りかけるシーンが、かなりきた。
 3位は、これに投票するべきかだいぶ迷った。でも、あの頃「関本さんを倒せる人間なんていないんじゃないか?」って思ってた中で、石川さんが文句もつけようのない形で勝利。関本さん1強だった時代を変えたというすごく大きな意味がある試合だったと。いまさら言っても仕方ないけど、石川さんはほんっとーにもったいなかった…。
 あとインパクトだけでいえば、煽りパワポの試合は断トツ過ぎたw試合後のマイクも含めて、プロレスを見たことない人に見せたい試合。ただ、ちょっといくらなんでも飛び道具すぎるかなwと。
 どうやら自分は、試合そのものというか、試合を通してその人の人生そのものが透けて見えるようなのが好きらしい。ちょいちょい言ってるけど、今まで見てきた中でいちばんのベストバウトは「男色ディーノvsレイザーラモンHG(withRG)」なのは今も変わらないし。

■最優秀タッグチーム:
 1位=竹下幸之介&遠藤哲哉
 2位=よねやまどか
 3位=バラモン兄弟

 これは1位2位はすんなり決まった感じ。「竹下&遠藤vsGL」の試合は見ていないので最優秀試合には投票しなかったけども、デビューして間もない若手タッグがDDT最強タッグを越えたってのは、時代の大きな変化だよなあ、と。
 2位は最初「YMZ」で投票しようとしたんだけど、「YMZ」だとメンバーがフワッとしててわかりづらいかなぁ…、と思ったので「よねまど」で投票。タッグチームとしての評価より、YMZの活動内容に対する評価の部分が大きいかも。欲を言えば、最近ゲリラライブとかわけわからんところで試合するとかいう破天荒っぷりが減ってきたような気がしないでもないので、またトチ狂ったことをやってもらいたいもんですw
 3位はバラモンと二丁拳銃で悩んで、二丁拳銃はどちらかというと今年は個々の活躍のイメージが強いかな…ってことでこっち。


■新人賞:
 1位=遠藤哲哉
 2位=植木崇行
 3位=初日の出仮面

 1位のエンテツさんは、だいたいタッグ部門と同じ理由(竹下さんは昨年受賞済で対象外だそうで)。デビュー戦を見た時は「細っこいけど、めっちゃ動き綺麗だなー」という印象だったなぁ。ホントいい選手に育ったわぁ。
 2位の植木さんは、「胸毛ポリス」っていうキャラが付いてからすげぇイキイキしてるなあと。バラモンですらドン引きさせるとか、とんでもねぇ逸材だよな、と。個人的には、このままこのトチ狂った路線を突っ走って欲しいwあとどうでもいい話だけど、川崎駅前の交番に勤務されてたんだったら、間違いなく何度か見かけてるはずなんだよなぁ。
 3位の日の出さんは、つい忘れがちだけどデビュー1年目なんだよね、むしろ生後1年。がばいじいちゃんにも通じる、新人離れした試合運びとインパクト。 


■最優秀興行:
 1位=4月6日 我闘雲舞 北沢タウンホール
 2位=5月20日 DDT 新木場1stRING
 3位=8月17日 DDT 両国国技館

 1位は、タイのメンバーが大挙して来日&ふきちゃんデビューの大会。我闘雲舞の、さくらさんの夢がひとつのかたちになった、そんな感じがした。ちなみに自分はタイメンバーの来日が決まった時もちょっと泣いたけど、この日は大会の間中ほぼ泣きっぱなしだった。不審者!自分不審者!
 2位は、さよならワンチューロ。「帰れ!」って蹴落とすウラノさん、「帰りたくない!」って這い上がるワンチューロ。最後にみんなで掲げた仲間の証。心がほっこりする、いい興行だったなぁと。
 3位はDDTの両国大会。実は行くかどうか直前まで悩んでて、結局行ったんだけど、毎年DDTのビッグマッチはエンディングの多幸感が他の興行にはない特別なものがあるなぁと。ただ、DDT、ずいぶんと大きくなっちゃったなぁという一抹の寂しさが。もちろんいいことなんだけどね。
 あと次点で「5月5日 大日本プロレス 横浜文化体育館」。


■最優秀団体:
 1位=新日本プロレス
 2位=DDT
 3位=我闘雲舞

 基本的には「自分が直接見たもの」から選ぶ方針なんだけども、新日本は今年一回も行ってない。それでも選んだのは、電車待ってればラッピング電車が来たりテレビつけたらなぜかオカダさんとふなっしーが戦ってたりと、試合を観に行ってなくてもその存在感が伝わってくるという、世間にプロレスを届けるという活動への評価。新日さんが頑張ってくれてるから、他の団体も全体的に底上げされてる、そういう感じがしたわけですよ。


■最優秀プロレスを伝えたで賞:
 1位=ニコニコプロレスチャンネル
 2位=週刊プロレス
 3位=バトル・ニュース

 行きたい興行はたくさんあっても自分の体は一つしかないし、時間もおぜぜも無限というふうにいかないわけで。そうなると、こういったメディアの存在っていうのはほんとうにありがたいわけで。
 1位2位3位つけてるけど、あんまり順位は関係なくみんなお世話になってます。ただ、週プロに関しては雑誌の方にはいささか不満はあって、週プロモバイルの便利さに対する投票の意味合いが強いかな。週プロモバイルの観戦ガイドと熱戦譜がないと自分の観戦ライフが成り立たない。
 あと、ぶっちゃけ他の人が「煽りパワポ」に投票してるのを見て「そっちにしときゃよかったーーー!」と思ったり思わなかったり。



とりあえず、こんな感じでしたー。