飼えなくなった、可愛くなくなった、アレルギーになった(多分私もアレルギー発症中。怖いので、知らんかった事にしてます。(笑))、子供が産まれたからと手放し、それで終わったと思っているのか知りませんが、それを助ける人達が日本中にいます。
ボランティアです。仕事ではありません。
寄付金で足りず、私財をなげうって頑張ってくれてます。頭が上がりません。
どうか、生き物を飼う時は、10年15年後、自分の生活環境や年齢、もしもの時の行き先を考えて迎えてください。
私は、今の子達が最後だと思っています。(年齢的に)
ボランティアから、「引き受けしようと思ったのに、譲ってもらえなかった❗」ってよく聞きますが、ボランティアさん達もプロです。
誰でも言い訳ではないんです。
助けた命を最後まで託す為に動いているんです。
1人者でも、ちゃんと伝われば譲ってもらえます。(うちの姉妹猫二匹は、保護猫出身。超可愛い。ちょっと知り合いだったのもありますが。)
独身、女、現在犬一匹、猫六匹。
気合いを入れれば、面倒みれる。もちろん、一匹を愛でるのも正解です。
すべての生き物(人間も。)に、最低限の幸せになって貰いたいです。(かと言って我が家は、幸せなのかは、答えはでてませんが。)



