黒パグのぷ~ちゃんは~★
昨夜
『ぷ~ちゃん手術も終わり無事に麻酔から目を覚ましましたよ~』
と獣医さんから連絡を頂き体の力が抜ける程ホッとしました

精巣らしきもの?がやはりあったのでこれから病理検査にかけるそうです。
ペニス部分もちゃんと外からわからないようにしていただいたようです

複雑な身体で生まれてきたぷ~ちゃんですが
ワタシはかわらず女の子として育てていきますのでこれからもぷ~ちゃんと仲良くして下さいね

面会も今日から出来ると言われたけど
会ってしまうとぷ~ちゃんが淋しくなっちゃったら可哀相なので明日の夕方まで我慢しようと思います

獣医さんも『その方がいいですね
』と言っていました。
でも今朝の仕事の帰りに動物病院の前をウロウロ

鳴き声に聞き耳たててしまいました

完全に変質者です…
日曜日の夕方にはぷ~ちゃんに会えます

ご心配いただいてありがとうございました

黒パグのぷ~ちゃん~★
ワタシの愛娘ぷ~ちゃん

先天性の病気が見つかって今日手術で3日間の入院。
なんにも知らないぷ~ちゃんは今日も朝からとても元気です

ただいつもは貰える朝ご飯がないから少しソワソワしてたけれど

女の子として12月に家にやって来たぷ~ちゃん

とってもとっても元気な赤ちゃんパグでみるみるおっきくなって生後半年のぷ~ちゃんはすでに家に来た時の2.5倍に成長しました

でもなんとなく気になっていた事があり動物病院に相談に行って麻酔をかけて一日かけて検査をした結果
先生から衝撃的な話をされました

『ぷ~ちゃんは半陰陽という先天性の病気です』
どういう事かというと
女の子として生まれてきたけれどお腹の中には精巣があるかもしれないもしくは卵巣もあるか子宮もあるかもしれない…いわゆる両性具有だということです

抱っこをするとたまに
『ギャンッ!!』と痛がる事がありそれの原因が小さなペニスが生えて来ていた事でした

とっても珍しい病気でその動物病院でも初めての症例だそうで偉い先生達と相談しながら手術にあたっていただけるそうですが
なにせお腹を開けてみないことにはどうなっているのかわからないそうで…

とにかく先生達を信頼してぷ~ちゃんの事をお願いする事にしました

この検査結果の説明を聞いている時はプチパニック

『えっ
えっ
どういう事ですか
ぷ~ちゃんは女の子じゃないって事
』
えっ
どういう事ですか
ぷ~ちゃんは女の子じゃないって事
』訳がわかりませんでした

ぷ~ちゃんには生殖能力がないそうです

繁殖目的で雌犬を飼った人は役立たずの『フタナリ』の犬を捨ててしまったりするそうです…

とっても悲しい現実です。
原因としてははっきりとしてないようですが
無理な交配や近親感での交配が考えられたりするそうですがもしぷ~ちゃんがそうした環境で生まれてきた子だとしたらワタシは悲しすぎます

今はぷ~ちゃんを頂きに行ったブリーダーさんさえ不信感でいっぱいです

ぷ~ちゃんの兄弟に同じ様な病気の子がいない事を心から祈ります。
うけなくていい悲しみを背負わなければいけない事は飼い主にしてもワンコにしてもとっても辛い事ですから

正直お金もとても掛かりますから面倒みきれなくて捨てられてしまう事もあるでしょうし

家はぷ~ちゃんがいなくて静かで淋しくて仕方ありません





『ブフッブフッ
』って鼻息が聞こえなくて淋しいです(TωT)ウルウル
ぷ~ちゃんがどうか元気に帰って来てくれますように






