何故私は
「泣きました!感動します!」と大絶賛の『永遠の0』の原作に、100%感動できないのか?
と、ずっともんもんとしていました。
直前に読んでいた、占守島の戦いを題材にした『終わらざる夏』に感動しまくってボロ泣きだったので、余計なのかな…。
良いお話なのはもちろんわかっています。
私の感性が多数派ではないのか…。
やっと気づいたのは。
ある登場人物の思考・言動に対する嫌悪かも知れないと。
そのキャラクターによって、成立する部分もあるのかと思うのですが。
そう書かれるという事は、少なからずそう思っていた人もいるのかも…と思うと尚更です。
そんな人を登場させないと、戦った人達の大義を際立たせられないという事はないのでは?と思ったり…。
その気持ちが邪魔して、すんなり没頭できなかったんだろうなぁ。
はぁ。
けれど、映画には多いに期待しています!
素敵な俳優さん揃いな上に、空戦も映像化されるとなれば…。その世界に引き込まれて、原作をこえる感動は得られると信じております。
映像効果ディレクターのインタビュー記事を読みまして、期待が高まっております!
もうすぐですね。
そわそわ(*^^*)
このチラシ好きなんです。
風防を開けて乗り込もうとしている姿。
美しい。



