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オッサンの妄想ストレージ

闘病日記から始まり復職日記、プラモデル制作日記を経て現在はお絵描きブログと化しております。へっぽこ絵を絶賛公開中!現在デジタル絵修業中!


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別に危ない思想とか持っていませんので逃げないでください。

ただしゃっほーの絵(現TOP絵)に本当は皇紀を入れたかったんだけど忘れていましたのでつい描いてみた。

要するに零戦が海軍に正式採用されて71年経ったという事を言いたかっただけですw


次期FXは国産は無理だろうことが悲しい。(経済・産業的にという意味です)

輸入では無く国内生産であれば少々導入コストが高くついても国内にお金(税金)が落ちるんですよね。この意味は大きいです。せめてライセンス生産はしてほしいと思う。

現在単独で第5世代戦闘機(ステルス戦闘機)を作るのはコスト的に考えても無理な話です。

そして太平洋戦争時代から変わらず日本はエンジン開発能力が低いという。

だから武器輸出三原則など限定的にでも捨てて米軍のF-35の国際共同開発に参加するべきでした。

そして機体の10%でも国内企業が製造に参加できていれば数千億円のビッグビジネスだったんです。

国際共同開発なので小さく見積もっても500機以上は製造されるでしょうし1機当たり100億円位するので10%の部品製造でも5000億円。

そして自衛隊がF-35を導入・ライセンス生産に持ち込めれば更に国内企業が儲かります。

自動車何台売ったらこの売上になると思います?

そして最新の技術を国内企業が学ぶチャンスでもありました。

それは後に民生品にスピンオフされ新たな製品を誕生させる起爆剤にもなり、経済・雇用対策となりうる事なんですがなかなか理解されないんですよね。

今身の回りにあるものの中にどれだけ軍事技術から転用されたものがあるか考えたらわかる事です。

形状記憶ブラジャーだって元は軍事技術ですよ。


↑やっぱり危ない?

取りあえず生きてますがまだ膝が痛くて大変ですw


最近読んだ本(備忘録)


ハヤカワ文庫「E=mc2乗(←2乗の変換方法が解らん)」

ノンフィクションですが文系の私にも読みやすい本でした。どちらかというとこの数式が成立した過程を書いた歴史書的な本で難解な数式とかは出てきません。

太陽は水素の核融合で1秒間あたり440万トンの質量をエネルギーに変えておりその内地球の半球を照らしているエネルギーは太陽のわずか2kgの水素がエネルギーになったものだなんてやっぱり私には理解不能ですねw

太陽は1秒間あたり440万トンの質量を失っていますが50億年燃え続けられる分の水素があるそうです。

あらゆる物質が質量(m)×光速(c:時速10億8千万キロ)の二乗ぶんエネルギーに転換することが出来るという事で体重70キロの私がもし全てエネルギーに変換されると地球の半球を35秒ほど照らすエネルギーになるという事だそうな。

(合ってるよね?体重?ええ、太りました。太りましたとも)

但し人間はまだこの質量を全てエネルギーに変えるという事が部分的にしか出来ていないそうです。


「星の舞台からみている」ハヤカワ文庫

久しぶりのゼロ年代SF。ちょっと軽いシステムエンジニアサイバーパンクSFといった感じ。


上記2冊が年越し本になりました。


「我はロボット」アシモフ

「夏への扉」ハインライン


言わずと知れた?名作SF。

未来の話なのにインターネットも携帯電話もないお話ですが今でも充分楽しめる本です。

上記の本は多分昔読んでいるかも知れないが内容忘れていたので再読。


「1984」オーウェル(新訳版)

現在読書中。これは間違いなく未読。


こんな感じでした。


ではまた!

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火曜日に会社帰りにこけて強打した膝がいまだに痛いりゅうぴんです。


皆さんも暗い夜道には気をつけましょう←

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しゃっほー巡回終了しましたがコメント返信などが終わっていません。


新年一発目の絵を描いてますが苦戦中。


遅ればせながら今年の絵に関しての目標は「画力向上・引き出しを増やす」です。


↑実際絵の引き出しが少なすぎてしゃっほーではいつも苦労しています。


ということで取りあえず今年もよろしくお願いします。