日曜日、買い物から帰宅すると、家の前の道路で長男の幼馴染のMちゃんが自転車の練習をしていた。
長男も一緒に練習するというので、早速自転車練習開始。
するとどうだろう。今まで怖がってすぐに足を付いてペダルがこげなかった長男君が頼りないながらも走りだした。
最初は5メートル程度だったが本人も楽しくなってきたみたいで、何度も繰り返すうち距離が伸びていき、最終的には俺が止まれと言わなければどこまでも走って行くまでに上達した。
Mちゃんと長男がお互いに刺激(ライバル視?)しあったようで、いつもはMちゃんも自転車練習は嫌がっていたようだが、その日はいつになく努力し、我が家の長男君と同程度まで乗れるようになっていた。
得意気な長男君。
とにかくえらい!よくやったぞ!と褒めちぎる。
乗れるようになったのがよっぽど嬉しいようで、いつもはすぐに帰りたがるのに今日はこちらが促さなければ帰ろうとしなかった。
まだ出発・停止が不安定で曲がることはできないが、ようやく一歩階段を登った今日の長男くんであった。
父ちゃんも一安心。o(^▽^)o
