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☆龍動lover☆ 気の向くままにシュミ語り

気の向くままにヲタライフ語りをしまーす(^O^)/                               
龍動=ロンドン。明治時代の頃、こう記していた事がありました。シャーロキアンで英国スキーなのでこの名前を頂きました!

先にネタバレ無し感想。次にネタバレあり感想を。
原作未読、ロードオブザリング(LOTR)原作・映画鑑賞済み。

 ホビット3部作の最後。見所はやはり最後の戦いとそれぞれの人間関係の行方。
 LOTRでは通過点に過ぎなかったあの場所に、こんな歴史とドラマがあったなんて…とLOTR観かえしたくなりました。
 ストーリーのキモとなるのは異なる種族と互いに抱えてる感情と差し迫ったピンチ。これがごっちゃになって見ごたえのある映像になってると思います。
 その結果は必ずしもハッピーなものばかりではないけれど、LOTRへと続く重要なものばかり。観ている最中、切ないやらハラハラすると思ったらワクワクしたり手に汗握る緊迫感や感動がぶわっと来ました。
 あの戦いの後、あそこはどうなったのか、残った彼らはどうなったのか、などちょっとわからない部分があったのが若干気になりました。
 個人的に、エルフの気品溢れるそして整然とした戦闘の所作がすっげぇ好きでツボでした。DVDでもう一度3作まとめて観たい。


以下、ネタバレあり。





 冒頭数分で竜との決着ついちゃってちょっと唖然。
 前作の終わりをちゃんとスマウグとの決着つけてから終われば良かったのに。そして満身創痍の人々、囚われのガンダルフ、そして次回へ続く。にしとけばよかったのに。個人的にすっごい気になる状況で一年後に続く、という終わらせ方はキライなのでその辺少しイラっとしたり。
 細かいツッコミ所はありましたが、それでもキレイにまとまった最終作だと思います。

 ツッコミ所
・トーリンは13人のドワーフでエルフ・人間連合、従兄弟のドワーフ軍団、オーク一行と戦うつもりだったのかと思うとさすがに無理あるだろ。周りも素直に従ってるのがおかしいなと思った。竜の病が他のメンツにも伝染してるのかと疑いました。

・オークご一行にエルフ・人間・ダイン率いるドワーフが立ち向かい、追い詰められて、正気に戻ったトーリンと他のドワーフが参戦したけど、あの状況で13人加わっただけであんなに戦況ひっくり返るとかちょっとご都合主義。

・竜の病気に蝕まれたトーリンの心情表現、黄金に飲み込まれたトーリン。あれがなんで病をふっきった事になるのか。

・オーク一行を追い払った後、エレボールやあの宝はどうなったのか。オーケン石とかスランデゥイルが欲しがってた宝石とか。

 でも、それ以上に見所が多かった!アクション!
 そして、LOTRを知ってる人には嬉しい要素とか。ガンダルフを助けに行ったガラドリエル・エルロンド・まだ白かったサルマン。しかもサルマン、魔法使いのくせに物理でがっつがっつと敵倒してるのがホント印象的。そして、弱弱しい奥方が見られるなんて!!かーらーの、おっかない本気発動で、その上ガンダルフがガラ様も一緒にとかガン⇒ガラな描写とか何なの?ちょっとだけウィキったけど原作ホビットには出てないとか。
 後、ラスト辺りにレゴ父がレゴに対して言ったせりふ。つまりあの後レゴはアラゴルンに会いに行ったって事っすよね?ドゥネダインとかアラソールの息子とかもう、ドキドキしました。本編観てる時に何となく、この話は時系列で言ったらLOTRの何年前なんだろ、この時点でゴンドール治めてるのは誰だ?とか思ってましたが、ゴルンが生まれてるならデネも生まれてるよね。
 そんな指輪ファンならドキっとするような要素も楽しかった。

 個人的には、エルフ軍の所作がすっごいツボでした!
 美しい甲冑をまとい、整然と並び、一糸乱れずに矢をつがえたり収めたり道を作ったり、槍兵との交代シーンとかホントに何度も見たい。高貴かつ優雅でうっとりする。戦闘の所作なのに。
 しかも、オーク軍と立ち向かう為に、ドワーフが人垣作って、その背後からふわっと舞い踊ったシーンなんか『うっわぁあああ~(*´Д`)kirakria*』。
 LOTRの頃から感じてましたが、種族による戦い方の違いがホント素晴らしい。

 素晴らしいのはアクションだけでなく、人間模様も見所満載。
 トーリンの変わりっぷりには心を痛め(何か変わり行くサマがボロミアを髣髴とさせた)、それでも友人の為に自分なりに考え行動するビルボに感銘を受けました。あれは純朴なホビットだからこそできた事だなあと。その辺はやはりフロドにも同じ事が言えるなと。
 それで、最期に別れるシーンでは、あの体制とか別の何かに心を蝕まれていたというシチュと我に返ったその後の行動とか、FOTRのボロミア髣髴とさせて、感動倍増でした。

 エルフとドワーフの恋愛も、この世界における種族間の溝をよく表していた要素だと思います。ああいう結果で残念。その考え方の違いがレゴラス親子にも影響してたりでまたね。

 何かまとまりのない感想ですが、確かどこかの映画館でLOTRとホビット3部作、6作一挙上映とかあったらしいですが、参戦してみたかった。でも、これ公開版じゃなく、SEE版だったら何時間かかるんだろ。
 たまたまヤフー見てたらダイヤの舞台延期の記事があってびっくりしました。
 元々舞台化にはあまり興味が無かったので前夜に延期のツイが流れててフーンと思っていたのですが、演出家の人が仕事できないとかで大変みたいですね。
 記事をつらっと読んでましたが、脚本家が何故原作者と演出の話をしてたのかなとか(ちゃんと演出家が別個に決まってたみたいなのに)、キャストの発表すらままならないのかなとか。

 そもそも、公演日ありきからの逆算で舞台やるつもりだったのか、企画が進んだ時点で予定君でじゃあ、公演日この辺りで、という話だったのか。
 多分ケツが決まってからの段取りだと思うのですが、前向きな延期なんてあるわけないだろwと。予定通りに進まなかったから延期したんだろと。

 実際に公演日・チケット先行予約日・一般発売日と細かい日程は決まってるのに、肝心の舞台の内容&キャストにまったく触れてないのが気になります。こういうのって徐々に公開されるものなのに全くの音沙汰なし。
 素直に延期とか諸事情とか言えばいいのに、わざわざ『前向き』という言葉が何かを取り繕っている感が否めないと思った今日この頃。

 でも演出家の人仕事できないとか言ってるから更に遅れるんじゃないの?
 延期するって事はさ、公演場所のキャンセルや新たな予約とか役者スタッフの拘束や確保とかコストが発生するって事じゃん?できればそういうのは避けたいのがフツーじゃん?でも避けられない何かが起こったから延期するんだよね。

・・・ゲームでも、【更なるクオリティアップの為に発売延期します】というフレーズがたまにありますが、きっとマスターアップに間に合わない何かが(純粋に進行遅れか予想外のバグ)起こったから延期するのであって、クォリティアップというのは意味は確かに合ってるものの要するに当初の予定通りにいかない何かアクシデントが起こった、というのが実の所だと思います。
毎日寝る前に拝聴させて頂いているハイキュー特典CD『教えて!縁下先生』
個人的な萌えポイントを羅列

・全般的に縁下さんのセリフが多い所
・時々入るノヤさんのエロいブレス音
・ノヤさん相手に練習開始するもなかなか上手い事言えない田中に対して縁下さんが言い放つ
 『田中ぁーー(↑)!?
・『あーぁぁぁぁ~(↓--↓)、うん』と華麗にトーンダウンする所
・『あたたたたた』 に対する縁下さんのツッコミ
・『田中相手に何葛藤してるんだ』のツッコミ
・『お前達はそもそも根本的に考え方がおかしいんだよ』という優しいトーンで全否定
・何だかんだ言いつつも田中とノヤさんを見捨てない縁下(さんの押され弱さ)

これらを聞いた上で某動画サイトで見た、某ミュで歌い踊る中の人の様子とそれに対する反応のギャップにきゅんkirakria*

番外編
やるの?やらないの?
やらせて頂きます!
のやりとり。他意無いのだと思いたいけど勝手に別の意味を見出すタイプなのでごっつぁんです!!!