まさかのichiの、セリフ…
「俺の彼女になってくれるの?でもりゅうを、傷つける事になる…
俺は家庭があるのに、そんな俺を好きになってくれるの?このままりゅうを、
抱いてしまったら…お前が傷つくよな…」
こんな、セリフ優しく言われたら…
「傷ついてもいいっ!ichiの彼女になったげる!なりたい!」
言ってしまうよね~(ノ_・。) なったげる…ってくだりが、上から目線でアタシらしいけどさっ
次の日、彼氏にサヨナラを告げて、住んでいたアパートを引き払った
ichiのお店の近くに引っ越したの…少しでも一緒に居たいから来いって言ってくれたから…
…てか、アタシさぁドップリ惚れてしまってるじゃんこんときからA=´、`=)ゞ
今考えると、遊びなれたichiだから、こんな泣けてくるような言葉言えたんかんなぁ
まっ、結局この日からアタシはichiの彼女になった
そう…
今日もまだichiの彼女のまま…
あの日から今年で4年目に突入…何度も別れを口にしたなぁ
なのに…まだ好きでいる
大好きでいる…辛いのに…悔しいのに…何がいいのかなぁ
先の見えないあたし達…
かさなり合えば、かさなり合うほど、辛くなるのになぁ
今日もichiが、「お前さあ~俺のどこ好きなん?」って聞いてきた
前のアタシならすぐに「ぜ~んぶ♡」って即答してたよね
本日のアタシの答え「しょうがないやん…好きなんよ」だって…な んじゃこの返事…Σ\( ̄ー ̄;)
まだまだ続く二人の密(蜜)な時間…
送ってもらった次の日から、アタシとICHIの時間がはじまった
「また明日のっ!!」って言葉はウソではなくて、その日の昼間にmailが来たo(〃^▽^〃)o
「ご飯に行こうっ」って
アタシは彼氏にウソついて、ICHIにmailした…「わぁい!!行きたい行きたい(^O^)」
今、考えたら最低…彼氏にウソつくなんて… ただ面白くない毎日から抜け出したいが為だけに…
夕方に ichiが、迎えに来てくれた
ちょっと、コジャレタ風な居酒屋に…(よ~し!またまたワイン呑んでやる♬)
お前はアル中かってな位呑んでいたその頃…
たぶんアタシはICHIに抱かれたかったんだろうなっ(///∇//)
既成事実をつくりたかったんだ…きっと
んで…それを、酔っぱらってたって言い訳にしたかったんだ… マジでめんどくさい女( ̄_ ̄ i)
ただね~ICHIは、なかなかしなかったの…
アタシ的には、不思議で…(魅力がないって言われたらそれまでだけどさっ(-з-))
ちゅう♡は、するのにHしないなんて不思議やん?
ホテルで一緒に眠るのにしないなんて不思議やん?
妻子あるんだからしちゃダメなんは、当たり前なんやけどさホテルで一緒に眠るんだから普通はね~
…であんまし不思議なんで恥ずかしいけど聞いてみた…
まだ、彼とは別れてないんだけどさっ…女としては悔しかったんだよね
「ICHIはアタシが嫌いなん?なんで何もしないの…涙(ノ◇≦。)」
そしたら、ビックリする言葉が返ってきた…遊びなれてるはずのICHIの言葉に泣けてきた…

