3月3日のひな祭りに日に最愛の母(92歳)が亡くなった(´・ω・`)


「母がこの世にいない人生って、きっと耐えられないだろうなー」などと漠然と考えていた


本当に他界したら、悲しい事は悲しいけれど精神的にはみょーに落ち着いて居る


父が昨年4月20日に他界しもうじき1年に成る、母が亡くなって49日は何時だろうと考えていた


丁度父の1周忌の日になる事に気がついたら、父の元に行ったんだとほっとした


長兄が2007年12月に他界、2008年4月に父が他界そして母・・・・訃報は3年続いた


母は父の事より長兄の事を思い出しては泣いていた


両親が生きているときは、母は父に小言を言っていたに・・・・・父は小言を又聞きたくなったのかなーo(^-^)o


夫婦仲が良かったんだねo(^-^)o


”母さん、私を生んでくれてありがとう!!”


世の中には卒業が有り、出発が有り、旅立ちがある


母は俗世界から卒業し父や息子の元に旅立って行きました


私は、両親を卒業し、出発していきます、いずれ私もこの世の卒業を迎えるその日まで頑張ってみたいものです