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お洒落でしょー?

 
ブルーベリーとフルーツを可愛く凍らせた氷の上に
リンゴ酢をかけていただきます。

 

お店のレトロな感じも素敵でした。

また行きたいな。

 

 

夏に日本に帰国した時に、息子を一週間

恒例のサマーキャンプに入れました。(この期間母は夏休みラブラブ

以前行っていたお遊び的なものとは違って、

今年は結構ハードなキャンプに入れたところ

自然児の息子にあっていたらしく、喜んで帰ってきました。

 

キャンプは山頂にあり、玩具持ち込み禁止で、

食料は分担して持って上がった食料のみ。

キャンプ場は電気が通っていなくて湧き水しかありません。

お友達と一生懸命考えて火を起こしたり調理したりする中、

日本人のお友達と、笑うツボが同じだったこと

考え方がお友達とあっていたこと、

お友達と発想がにていること

話していても誤解されることが少なかったこと

etc。。。。

いろんなことを感じて帰ってきました。

 

どうも、彼のアイデンティティは日本人だったらしいです。

それに本人も気づいてしまったということなのでしょうか?

 

その時期から、日本の学校に行きたがり始めました。

 

 

日本人学校に問い合せてみると、6年生の夏休み明けからは

おすすめしないと言われ、ガッカリ。ぐすんあせる

 

そうですよね。

ろくに日本語もかけないのに直ぐ中学生になるなんて。。

そんな中、日本人学校に入学したい6年生なんて

珍しかったらしいです。

 

教頭先生によると

 

人数が少ないから来て欲しいけど

子供の将来を考えると、無責任に来てくださいとは言えません。

 

とのことです。

そうですよね…

 

でも、日本の学校で勉強したい息子の気持ちが収まらなくて、

親元を離れて、一人で日本に留学するとまで言い出しました。えーん汗

 

さて、どうしよう

 

 

日本人学校に入れなくても自分で勉強して

将来日本語検定をとっていくという選択肢もあります。

息子にとって日本語検定は日本語に慣れ親しんでいるので有利ではありますが

上級になると新聞記事の読解力なども要求されるので

(もしかしたら、日本の高校生でも難しいかもしれないです。)

 

さて、本人がどこまでやれるかなはてなマーク

 

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いやぁ、一人ランチは楽しいです

 

 

 

 

 

 

 

今回は遅れて息子と主人が来ますが

 

 

それまでの間、やる事やって、のんびりさせていただいてます。てへぺろ
 
 
 
 
私はついつい息子の事で、先先考えて心配してしまって
彼は彼の人生を歩んでいることをつい忘れがち。
 
今日は、
 
息子の事も大事だけど、まず自分の事を愛そうよ。
 
 
っていう助言を受けました。
わかってる。もちろんわかってる。
 
それでも心配してしまう母です。
 
 
 
 
ウチの息子は勉強嫌いですが料理好きで、
将来はしょっぱい系の料理人になりたいそうです。←スイーツ以外という意味らしい。。。
 
 
 
それを聞いて、ふと楽になりました。
 
 
そうだよね?
何も無理矢理勉強して時間を取られて、青春時代を無駄にしなくても。。。
好きな道を早くから歩んだっていいのよね?
 
 
台湾は幼稚園から詰め込み式で、小学校中学年まで100点
高学年になるとばらつきが出てきて
そこから勉強できる子と好きじゃない子がキッパリ分かれ
ずっと大学まで勉強する人と、職業高校に進む人で別れていきます。
 
 
台湾の職業高校は充実してるし、普通校と違って入試もありません。
自分の好きな勉強が選べるので楽しそうです。
卒業後は技術大学にも進めます。
 
 
中学校卒業程度の学力と常識を勉強してくれたら
大人になっても困らないし
好きな道に進めば良いかな?
なんなら日本の料理専門学校に進んだって良い。
 
 
大事なのは大人になってどれだけ稼げるか?
じゃないのかな?
 

息子を塾に送って、お迎えまでお茶してたら

 
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こんなにいっぱい、クッキーを頂きました。
 
他にお客さんが居なかったからかな?
ラッキー
 
半分残して息子にあげようっと。
 
 
 
 
息子も6年生になって、そろそろ反抗期です。
 
いつも父親は不在で、会えない日も月に半分くらいあります。
 
 
アドラーの先生に教わった様になるべく話を聞いてあげてるけど
それでも、ドキドキ愛情パンチパンチ!ドンッドキドキした方が良い時もあって
やっぱり子育ては難しいですねー。
 
変な言い方だけど、パンチパンチ!ドンッドキドキを待ってる様に見える時もあって
思春期の子育ては未知の世界です。ショックあせる
 
 
和久田ミカさんのこの本
オススメです。
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