柔道整復師の経営奮闘日記 -2ページ目

柔道整復師の経営奮闘日記

まだまだ若い柔道整復師が整骨院・スポーツ施設などを経営し日々奮闘している姿をアップしています。

私の院がある阪南市でも「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。

「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症になって安心して暮らせるまちになることを目指しています。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に300万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(平成24年6月末現在)


認知症サポーターに期待されること

1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。

2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。

3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる    簡単なことから実践する。

4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつく

5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。


当院のスタッフも認知症サポーターとして、院内だけでなく地域でもサポートできるようにしております。

会社は公器と言い、そこで働く従業員を幸せにし、社会に貢献していく為にあるのです。

会社が提供するサービスや商品が売れる事によって従業員が潤い、社会がよくなっていくのです。

そこで重要なのが、従業員全員が一つのラインとなることです。それぞれのビジョンが会社の目指すべきところに向かうことで大きな飛躍ができると考えています。

大きな夢を描き、その夢に中長期的な目標を設定しそこに日付を入れる事が重要なのです。


株式会社A-Line (一つの線)

この思いから付けた社名です。

初めまして。

株式会社A-Line 代表取締役社長の妹尾晃典。

阪南市でリュウ整骨院という複合施設を経営しております。

院内で患者様向けにスタッフと一緒にブログをしていたのですが、今回から私が単独でブログを行い同業者の方や同じ境遇の方達にも読んで頂けるようにしたいと思っております。


まだまだ未熟な私ですが、今後事業展開していく私の奮闘ぶりをみて頂き少しでも参考になればよいと思っております。