2月14日に緊急入院した



「愛猫のゴンタ」



肺にも水が溜まり

それを抜くための手術を

昨日の夜行いました。


19歳と高齢の為

全身麻酔をしますが

そのまま目覚めないかも

知れないまでを聞かされる。



僕は仕事の為

家族からの連絡待ち・・



しばらくして連絡がきて

手術の方は無事終了し

麻酔からも目が覚めたそうな。



トリアエズヒトアンシン


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水を抜く為剃った個所



一晩病院に泊まり

今日再度血液検査を行い

肝心な腎臓の値は・・・



「測定不能」


の結果が出ました・・・



もう手の施しようがない。



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尿素窒素がそれである。


通常であれば

体にある毒素を分解して

尿として外に出すけれど

それがもはや全く機能しない。



治療しても

意味がないことを知り

誰も知らないところで

生涯を終わらせるより



「最期はみとってあげよう」



と思い病院側にそれを伝え

了承してくれました。



2009年11月に


病名が判明して1年3か月。



ほんと病院の方々には

感謝しております。


ありがとうございました!




もうご飯が食べれない状況で

ほんと永くないと思いますが



最期までやれることは

やってあげたいと思う。



ブログに書くか書かないか

大変迷いましたが・・・



ブログを始めたキッカケが


「ゴンタ」


でしたので辛いですが

最後まで書き続けます。



ショウガイ


イヤシツヅケテ


アリガトウ



シンプルな川柳だが

19年連れ添った相方には

この言葉が合うと思います。