WITH RYU

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15歳のケアーンテリア 「りゅうのすけ」
慢性腎不全で闘病中
りゅうが生き続けるかぎり精一杯サポートをしようと思っています。
ガンバレりゅうのすけ、ガンバレあたし!!

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夕方 お迎えに行って

もう一度 心電図(変動率2.8)

半日ICUに入っていたけど ほとんど改善せず。


ICUに入院させて心臓の負担を軽減させるか 

連れて帰るか の選択だったけど

入院中に亡くなる可能性も大汗

なので、家に連れて帰ることにした。


相変わらず嘔吐が止まらないので皮下点滴&吐き気止め注射

発熱有だから 弱めの(これポイント)抗生剤注射、をしてもらって帰宅。


どうにか立つことは出来るけど、支えてないと転がってしまいそうなサンチュしょぼん

それでも家に帰ってから自力でオシッコをした 偉いねラブラブ


シュリの時もそうだったけど

こんなにも、急激に様態が悪くなるとは。。。

心臓って一度歯車が狂ってしまうとアレヨアレヨとおかしな方向にいってしまうんだなぁ


サンチュの場合、癲癇発作がきっかけで神経伝達がおかしなことになり

こんな状態になったのではないかと思う。

もちろん、MRIとか撮っていないので他の原因があるのかもしれないけどねぇ



翌日、前日に比べたら若干元気がでてきたような。。。

トイレも庭に出て自力で済ませることができたし

嘔吐も止まってきた。

ご飯もウマウマ缶詰を完食した。

夕方再診。

R-R変動率 2.1→2.8→3.8 

相変わらず4以下ガーン

皮下点滴をしてもらって帰宅



それから、日に日に元気になって

今は すっかり元に戻りましたクラッカー

つい先日の心電図R-R変動率は15以上(細かい数値を忘れちゃった)だった。



サンチュは以前受けた心臓検診で若干逆流があることがわかっている。

でも、薬はあげていない。


サンチュは心機能全般がLOW。


先生が「サンちゃんだからなぁ・・・」って言ったのは この事。

もともと機能がLOWだからって事。

通常が必ずしも当てはまらないかもって事だと思う。


逆流といっても 本当に微量だし

現在LOWでバランスを保っているのに 

薬を与えてそのバランスを崩すほうが怖い気がして

薬は断固拒絶。

先生は私の性格(心配症&お薬恐怖症)もわかってくれているし、

私の話にも耳を傾けてくれているので本当にありがたい。


今回の治療に関しても、サンチュは「LOW」っていう事がわかっていたので

強い薬は使わず サンチュにとって負担の少ない方法を考えてくれた。


現在、すっかり元通り、元気モリモリなサンチュだけど

次の発作が起きればどうなるかわからない。。

だから、食べれるうちに食べちゃえ!!って

色んなウマウマをもらってサンチュは嬉しそうだし

ウマウマをあげる事が出来て私も嬉しい。

そんな時間を持たせてくれてサンチュはいい子だねラブラブ



身体は大きいけれど

いつも りゅうにマウントされていたサンチュ。

りゅうはサンチュが好きだったなぁ。。




サンチュとは?


先日旅立ったシュリの胴体犬の名前べーっだ!


我が家の年長さん 現在14歳4ケ月


左から シュリ、サンチュ、キュート


サンチュは8歳頃から癲癇発作を起こすようになり

2~3ケ月に1度 癲癇を起こす。

初めて発作を起こしたときは呼びかけにも無反応になって

瞳孔も開いちゃうし 

犬の癲癇発作を見たのは初めてだったので

私もパニックあせる


その後、定期的に発作は起こすものの意識もしっかりしているし

はじめの発作に比べたら かなり軽度。



で、先月お盆前にまた発作。

いつもより、ちょっと時間が長かったけど

それほど重篤な感じではなかった。

でも。。。。


発作が終わっても、 いつもと様子が違う。

嘔吐がとまらないし 足取りもヨレヨレ 神経症状と思われる症状も出てるし

なんかマズイ感じ。


時間が夜遅くだったので病院はやってない。

夜間救急はあるけど 我が家からは車で1時間くらいかかる

この状態のサンチュを連れて行くほうが酷

色々な覚悟をしつつ朝を待って病院へ病院



とりあえず、心電図と血液検査。

結果、心臓がかなり弱ってしまっていることがわかった。


R-R変動率 4以下は危ない って数値が 2.1 

心拍数は普段の倍以上だし 期外収縮も起こっているしょぼん

それと なぜか発熱汗



「今の状態は普通の犬なら1週間以内に亡くなるケースが多い」

って言われてしまった。。。。しょぼん


でもそのすぐあとに

「でも サンちゃんだからなぁ。。。。」 とも言ってた。



この「サンちゃんだからなぁ。。」っていう意味は

また今度。



とりあえず、ICUで心臓を休めて様子を見る事に。

午前中は主人がICUの前で付き添い

大丈夫そうなので先生にお願いして夕方迎えに来ることにした。


つづく




ICU、りゅうもお世話になったよな。。。。

りゅう君。。。。。。しょぼん







タイトルのとおり。。。。



りゅうを亡くして約7ケ月後に 我が家のシュリがお空に帰りました。


2014年2月15日  永眠

ボーダーコリー メス  名前はシュリ

13歳10ケ月でした。






シュリは2013年4月頃 

心臓検診で初期の僧房弁閉鎖不全が見つかり薬を飲むようになりました。

その後、逆流もなく うまくコントロールできていたのですが

年末頃だったか、失神。

検査の結果、心臓の収縮率が悪くなっており

薬が追加されました。

それからは普通の生活をしていましたが



2014年2月13日 夜 失神

2014年2月14日 朝から夕方まで病院の酸素室で過ごす 夜帰宅。

2014年2月15日 夕方 主人と私が見守る中 永眠


13日の昼間は 大好きな焼き芋を食べたり 庭に出たり

本当に普通に過ごしていました。


失神を起こした夜はご飯を食べませんでしたが

14日の朝はしっかりご飯を食べ 病院でもウマウマの缶詰を食べましたが

昼前くらいからはちょっと厳しいかな。。。。という感じでした。

夕方、心電図をとってもらいましたが 

呼吸との連動も悪く 動停止してしまう時があり

最後は家で。。。。との思いから連れて帰りました。

そして、翌日に主人と私の腕の中で亡くなりました。



病院の先生は急な事ではないんですよ

っておっしゃっていたけれど

私にとっては

あまりに急で そして、あまりにあっけなく逝ってしまい

何だか呆然としてしまいました。



今では りゅうとシュリが並んでいます。





JKCのHPにフライボールという競技の動画が載っています。

http://www.jkc.or.jp/modules/events/index.php?content_id=2


シェパードが走り終わったあと

人と犬が写っている動画に変わります。

その2番手が私とシュリです。

この時、私のいたチームは優勝しました。

今では良い思い出です。




シュリ、沢山の思い出をありがとう。

もしも、生まれ変わるとか そういう事が本当にあるのなら

多頭飼いの家ではなく

今度はシュリだけ 1頭だけ っていうお家に行くんだよ。。。

シュリ またね。 バイバイ。