Apple Watch SE
レビュー
結論から申し上げますと買ってよかったです!
購入した理由
会社の先輩がいつも付けていて聞いてみました。
- 歩数計として使えて毎日の消費カロリーがわかって便利
- 睡眠のスコアを計算してくれる
- 転倒時や事故時の通報機能
健康的な生活を送りたいのでそのサポートアイテムとして購入を決意しました。
SEにした理由
AppleWatchには大きく分けて3つの種類があります。
📱 比較対象モデル
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Apple Watch SE 3 – エントリーモデル(GPS/GPS+Cellular)
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Apple Watch Series 11 – スタンダードモデル(GPS/GPS+Cellular)
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Apple Watch Ultra 3 – プレミアムアウトドアモデル
GPSはiPhoneと連動して情報を取得するのに対し、CellularはAppleWatchだけで通信できます。iPhoneが近くになくても通知が届きます。
GPSのみのモデルと比較して高価で月額もかかるので注意
比較
| 機能 | SE 3 | Series 11 | Ultra 3 |
|---|---|---|---|
| 心拍センサー | ○ | ○ | ○ |
| ECG(心電図) | ✕ | ○ | ○ |
| 血中酸素(SpO₂) | ✕ | ○ | ○ |
| 高血圧通知 | ○ | ○ | ○ |
| 体温センサー | ○ | ○ | ○ |
| 深度・水温センサー | ✕ | ✕ | ○(ダイブ対応) |
重量 軽量 中程度 重い
まとめると
- SE3は軽くて機能も少ない
- series11は機能豊富
- ウルトラはダイバーなど本格的にスポーツに取り入れたい
重要なのが価格
SE3 37,800円〜
series11 64,800円〜
ウルトラ 129,800円〜
SE3で機能は充実しているのでお金に余裕がある場合を除いてSE3がおすすめです。
良かった点
腕時計として使える
Watchなんだから当たり前ですが腕を上げるだけで時間がわかります。
時計のデザインは複数あるのですが、意外とかっこいい
スマホをチェックする機会が減った
通知がなるたびにスマホを取り出しみてしまう、スマホ依存を軽減できます。
Apple Watchの通知のみ見ることでスマホを取りださないのでスマホを見る時間が減りました!
LINEは文字は打てませんが定型分は返信できます。
歩数計として使える
仕事中や少しトイレに行く時の歩数もカウントできるのでより歩数が増えてポイ活でもらえるポイントも増えました!
睡眠スコア
睡眠スコアを計測してくれます。
睡眠時間、入眠時刻、途中の起床回数から睡眠のスコアを出してくれます。
睡眠は健康的な生活をする上で重要な時間なのでしっかりと睡眠を取れていない場合は改善していきましょう!
決済手段として
QUICPayやクレジットカード、Suicaなどのウォレット機能も使えるので腕をかざすだけで支払えます!
楽だしかっこいいかも!
悪かった点
腕が痒くなる
ずっと付けているので痒くなります。
外してまたつけるのが手間なのでそこはめんどくさい
電話は鳴らない?
LINEの通知は鳴りますが、電話はスマホに届きます。
Apple Watchを過信して電話に気付かないなんてこともあるかもしれません。
消費カロリーの誤差
消費カロリーは状況によって変化します。
歩数や心拍数だけでは正確なカロリーはわかりません
絶対ではなく、今日はこの大体このくらい消費したんだと参考程度にしましょう。
iPhone 以外を使っている方
iPhoneと連携して利用するので機能を使いきれません。iPhone以外なら下記他メーカーをおすすめします。
サイズ
AppleWatch SE3には40mmと44mmがあります。
私は44mmを購入しましたが
40mmがおすすめです!
男性の腕でも44mmは大きいと感じます。
価格も44mmは5,000円ほど高くなります。
他メーカーとの比較
iPhoneユーザーが日常生活の便利さで選ぶならApple Watch
「運動やトレーニング」ならGarmin
「バッテリー重視」ならFitbit
特にApple WatchはiPhoneとの連携が強力で、
通知の返信、Apple Pay、音楽操作、Siriなど、
毎日のストレスを大きく減らしてくれた。
一方でバッテリーだけは弱点で、
1〜1.5日で充電が必要になるため、
長期の登山やランニングではGarminの方が実用的。
用途によって最適なメーカーは変わると感じました。



