世界遺産に登録されている
原爆ドームに行きました。
まずは広島平和記念資料館に行って、
展示や遺品を観ました。
・原子爆弾の第一候補
原子爆弾を投下する第一候補は
京都だったということを
初めて知りました。
暴風によって
効果的に破壊することができたり、
人口が100万人以上の大都市であったり、
古都であるとして、
最適だったそうです。
でも、
数多くの重要な文化財がある京都を
破壊したとなれば日本国民に
強い反感を買うため、
除外されました。
その結果、
1945年8月6日 午前8時15分。
最終決定まで上位であり続けた
広島にウラン型の原子爆弾である
「リトル・ボーイ」が投下されました↓
・原爆ドームを観て
大ヒットアニメ映画の
「この世界の片隅に」でも描かれていた
原爆ドームと元安橋を観ました。
スタッフさんによると
原爆ドームが崩れなかった理由は、
建物の構造、円形型の形、
それから窓の数が多いということから、
建物にかかる暴風が通り抜けて
軽減されたからだと仰っていました。
それにしても
原爆ドームのほぼ真上に爆発をしたのに
完全に崩れなかったのは
奇跡だと思います。
原爆ドームすごいなぁ。
強いです。
そして、
広島平和記念資料館を観てから
原爆ドームを観ると
ここで原子爆弾を投下されたのかぁなど
いろんな思いが頭に浮かびました。
川に飛び込み、
そのまま亡くなってしまったり、
「助けて」
「水、水を下さい」といった
うめき声で苦しんでいたり、
生き延びた方々も
放射線や食糧不足などで苦しみ、
12月末までには
約14万人の方が亡くなられました。
想像しただけでも
心が苦しい気持ちになりました。
昔の人達が生き延びてくれなかったら
戦後に生まれてきた私達は
存在しなかった可能性があります。
いま生きていることが
どれだけ幸せかを改めて感じました。
1945年8月6日 午前8時15分に
起こったことを決して忘れずに
生きていきたいと思います。
・最後に
昨年に
アメリカの元オバマ大統領が
原爆ドームを訪問された
ということもあり、
外国からの観光客も増えています。
このように世界中に
原爆の恐ろしさ
戦争の恐ろしさを伝えて
世界が平和になることを
心から願っています。













