2026.8.1-8.3
日本モンテッソーリ協会
全国大会(学会)in京都
&
勇気づけ指導者の会®︎in大阪
へ行ってきました。
この2年間、隔週で通い続けながらも
全く観光できなかった京都…
正式にモンテッソーリ教師
となった今回は…
見える景色が全然違いました!
(心の余裕の違い😅)
今回は特に、4ヶ月振りにお会いした
モンテ仲間の先生方との嬉しい再会!
励まし合いながら、泣きながら、
共に切磋琢磨した日々のこと、
モンテッソーリ教育への熱い思い、
子どもへの温かい眼差し、
この3日間、語り合えたことは
本当に楽しくて安心できる時間でした。
私の教室では
モンテッソーリの教具を使う
お仕事を入れていません。
それは「ピアノ教室」だからです。
それなら何故、モンテッソーリを
勉強し続けるの?となりますが、
教具を使わなくても
モンテッソーリの精神を
子どもたちへ伝えることは
十分可能だからです。
事実、私の教室の生徒たちは、
モンテッソーリの精神を取り入れてから
明らかにかわりました。
モンテッソーリ教育とは、
子どもが自分の力で
自分を育てることが
できるようになる教育です。
(その他たくさんの自己成長があります)
教具よりも大切なのは
教師の子どもを見る目と
教師自身の精神。
逆を言えば…
教具だけ揃えても
そこに“真の“モンテッソーリ精神
が無ければ無意味なのです。
これは、本や動画では
学びとれない部分です。
【子どもの自由】
【自己選択の重要性】
【主体性を生む関わり方】
【音楽を通して育つ五感】
【子どもが育つための教師の役割】
【教師という人的環境】など
それらの本当の意味を
アドラー心理学
勇気づけ指導者の会®︎
勇気づけピアノ指導®︎
の仲間の先生方と。
レッスンのこと、
生徒への想い、
時代の変化、
たくさんの情報交換をしました。
素晴らしい方々との繋がりは
今の私のパワー源です。
人との出会い、環境が
人を育てるのだと
改めて感じた3日間でした。



