連日連夜マラカスを連呼しすぎて
マスカラとの区別がつかなくなったリズムです。
こんにちは!
(注:↓のブログは前回までのブログを読んでないと伝わらないかも知れません。)
昨夜、親友であり、ピグ友であり
部活のメンバーである
友達と飲みに行きました。
いや~
せっかく会うのに
マラカス用意しないわけにはいかないでしょ。
と思い立った私は
待ち合わせ時間までまだ時間があったので
いざ百均へ!!
あった!楽器コーナー♪
えっと
タンバリンじゃなくて
リコーダーじゃなくて
トライアングルじゃなくて
・・・・・・・・・・
楽器がこれだけあるのに
マラカスだけない。
なぜ・・・・・・。
マラカスよ、君は今まで一体何をしていたのだい?
ここに来れば手に入らない商品なんて
ないんじゃないかと思っていたのに
君はいない・・・。
あ"ぁ、何て可哀相な存在なんだ。
まるで自分の存在を否定されたかのような
悲しい気持ちに陥った。
その後、友達と再会し飲み始めたが
悲しそうな顔をした私を
友達が心配そうな目で見つめていたので
先ほどのいきさつを話した。
「さっきね、こういう事があってね、それでね、今凄く悲しいの。」
話し終えると
友達は私の手をひっぱり
お会計を済ませ
外に連れ出し勢いよく歩き出した。
「ねぇ、ちょ、何処に行くの?」
私の声なんて届いていないのか
友達は、路上に立ってるカラオケ屋の店員に話しかけていた。
友:「マラカスありますか?」
店:「え、マラカスですか?タンバリンならありますけど・・・。」
友:「あ、そうですか。じゃ、いいです。」
~2人目~
友:「マラカスありますか?」
店:「すみません、ないです。ここら辺のお店にはないですよ。」
友:「あ、そうですか。じゃ、いいです。」
おいおい、店員さん。
この辺のお店には無いですよって
どんだけ情報通だよ。
そんな訳ねぇだろ。
と思っている私をおかまいなく
友達は3人目へ話しかけている。
友:「マラカスありますか?」
店:「すみません。タンバリンならあるんですが、マラカスはありません。」
友:「あ、そうですか。わかりました。」
やはり、タンバリンはあってもマラカスはない・・・。
さっきの店員の言ってた事は間違いなかった。
親友よ、ありがとう。
気持ちは十分に伝わったよ。
もう、大丈夫だから。
終電時間もあと1時間後に迫っていたので
諦めて帰ろうと友達に伝えようとした時
「確か、ちょっと歩くけど、あっちのカラオケ屋ならマラカスあったと思う!」
・・・・・・・・・
「うん、分かった!よし、行こう!」
こうなったら、マラカス見つかるまでとことん行ってやる。
数分後、お店の前に到着
友:「すみません、マラカスありますか?」
店:「はい!ございますよ!」
友&私:「よっしゃーーーーーーーーーーーー」
二人で顔を見合わせ喜んだ!
店員は訳が分からない様子だったが
笑顔で私達を迎えてくれた。
あぁ~~マラカスちゃ~~~ん♪
やっと会えたね~~~~~~~~~♪
マラカスを大事そうに握り締める親友
親友よ、本当にありがとう![]()
私達は、大満足でカラオケ店を後にした。
ギリギリではあったが、終電にも何とか間に合った。
別れ際
私:「お疲れ!今日は本当にありがとう!またね~^^」
友:「うん!マスカラ無事に見つかってよかったね!またね~^^」
・・・・・・・・・・・・・。
※マラカスのCMありましたら、是非。


