守りたいもの、
守らなきゃいけないもの、
ほんとたくさんあるよね。
人によってそれぞれだと思うけど。
昔なら、
お家とか
藩とか
武士としてのなんちゃらとか、
プライドとか、
尊厳とか、
日本人としての誇りとか、
日々の暮らし自体が大変なら、
そんなもの
どうでもよくなるのかもしれない。
平和、
日本のように法治国家であれば、
社会的なルールは守らなくてはいけないし。
地球環境、
家庭とか、
家族とか、
財産とか、
ご先祖さまから引き継いだものとか、、、
人としてのなんちゃらとか、、、
過ごしてきた時間とか、
思い出とか、
友情とか、
人との絆とか、、、、
私は、爬虫類って苦手なんだけど、
だんだん可愛いくなってきちゃいました 笑
『人は守りたいものがあると強くなる』
とか言われるよね。
確かに、責任感が出てきて、
自分の中に一本軸が通るのかもしれないね。
だから、守るものもがあることは、
良いことなのかも。
でも、
守らなきゃ壊れてしまうものだから、
守らなきゃ消えてしまうものだから、
自分にとって、
不確かな、
不安定なものだから、
固執したり
執着して、
必死に守ろうとするんじゃないかと思う。
自分にとって、
ごく自然にそこにあるものや、
疑うこともないくらい心地良い関係性など、
当たり前過ぎて、
それが無くなってしまう、
消えてしまう、、、
そんな発想は起きない。
自分にとって、極々自然なものだから。
ただ、、、
震災や水害やコロナなどの病いや、
事故や、被害に遭うと、
一瞬にして、
いろいろな大切なものを
跡形もなく消しさってしまう。
ほんとうに辛いね。
でも、みんなまた頑張って生きていこうとする。
そのエネルギーには、
ほんとうに圧倒される。
だったら、
守らなきゃいけない、
って思ってるものは、
そもそもそれほど必要ではないもの
かもしれないって思う。
私もまだまだ守りたいものがあるから、
手放せないから、
苦しいんだよね。
だから、
一歩踏み出すことができない。
守ることと
手放すことは、
表裏。
どちらも強い執着、固執がある。
守る必要がなければ、手放す必要もない。
手放す必要がないものは、守る必要もない。
『守るものがあると
強くなる。』
と同時に、
『守るものなんてないから
何でもできる。』
自由に羽ばたくことができる。
きっと、人によって、
守りたいものはいろいろだと思う。
でも、みんなが同じように
ほんとうに守らなきゃいけないものって、
『命』
だけなんじゃないかな、、、
『守る命があるから、強くなれる。』
その命を守るため、
その命を輝かすことができることを
大切に守っていく。
いろいろ辛い思いを抱えて
乗り越えてきた人たち、
生きていてくれて、
ほんとうにありがとう。
最後までお読みくださいまして、
ありがとうございます。
『心が楽しくなる部活』


