すくすく育っています🌱🌱🌱
でも、一箇所だけが、ほんとにチビっ子。
奥の里芋の大きな葉が、お日様の光を遮っていたようです。
その大きな葉を取り除いたよ、
これから、大きくな〜れ❣️
人ができることって、
それくらいなんだよな、、、
芽をつまんで、無理やり
引っ張り上げることもできないしね。
環境を整えることくらいしかできないよ。
植物って、水をやり過ぎても根腐れするし、
足らなくても枯れてしまう。
太陽の光がなくても、
逆に、光が強過ぎてもいけない。
一番いいタイミングで、肥料を撒いたり、
間引きしたり。
大風が吹いても、つっかい棒を立てたり、
囲いをたてることぐらいしかできない。
自然相手の農家さんは、
ほんとうに大変だと思う。
やることやって、
後は見守ることしかできない。
子育てもほんと同じ
私は3人の子育てをしてきたんだけど、
今になって、
いろいろ思うことがたくさんある。
ついつい可愛いからと、
過保護にしたり、過干渉になったり。
かと思うと、
意思を尊重して、とか言って
小さな子どもを突き放してみたりする。
干渉されたり、突き放されたり、
子どもは右往左往振り回される🌀💦
ほんと難しいよね💦
親だって、わからないことばかり。
みんな迷いながら、悩みながら、
子育てしてるよね。
私もあれや、これや、、、、
私もずーっと試行錯誤の連続。
私のピアノの先生は、
今なら考えられないくらいの超スパルタ


それが原因で、
小学生の頃から神経性胃痛になっていた
(このことはもう少し詳しく、またの機会に)
私は褒められて育つタイプだったので、
そりゃ大変でした
その過ちを繰り返さないように、
三人の子どもたちを褒めて育てた。
でもね、
その子その子の
『持って生まれた資質』がどうであるか?
それを見極めることが、
とても重要なことだとわかった
『厳しいと育つ子』
『褒められて育つ子』
打たれて育つ子に、褒め育てをすると
根腐れして枯れてしまう。
過度な甘えに繋がり、依存的になる。
逆に、
褒められて育つ子に、厳しくすると、
窒素して枯れてしまう。
萎縮して、自分を消してしまう。
同じ親から生まれた三人
良く似た環境で育つ三人
でも、三人三様。
どちらにせよ、
親ができることは、
子どもが夢を持ち、
伸びたいように、
それが最大限に叶えられように
心の目で見守りながら、
サポートしていく。
親子に上下関係はない。
ただ、
『生まれてきてくれて
ほんとうにありがとう!』
こんな気持ちで。
そのためには、
親自身もまた
自分自身の人生を大切に生きる。
難しく考えなくてもいいからね、
楽しいコトをやって、
ワクワクする。
子どものためになんて思うのではなく、
親自身が自分らしく生きる。
そんな楽しそうな親の姿を見て、
それを何よりの栄養として、
子どもたちは自らの力で
育っていく。
、、、、
振り返ってみて、
私が思うことです
お読みくださり、
ありがとうございます。
『心が楽しくなる部活』
