庭の芍薬が満開

昨年場所を移したけど

今年も見事に咲きました





『親』という字は


親が木の上に立って、子どもを見守る


って、何かで読んだなあ。


私は


木の上に子どもが立って、親は下から見上げて見守る


なんかこっちの方がしっくりする。



親が木の上に立っていたら


子どもはいつも親を見上げないといけない。


親は子どもを引っぱり上げようとするかもしれない。



子どもが木の上にいれば


子どもは広い世界を見渡すことができる。



下で親が見守ってくれていれば


子どもは勇気を持って


飛び立ち羽ばたいていくことができる。


そして、さらに高い木に止まることもできる。



もし、子どもが落ちそうになったら


親はしっかりと受け止めて


押し上げてやればいい。


時には踏み台になり。



子どもはありのままの自分が好き


いつでも自由に飛び立つことができる。


そんなふうに子育てできるといいなあ。




柏餅を食べながら


ふとそんなことが浮かんだ子どもの日





心が楽しくなる部活虹