†傷だらけ日記Ⅱ† -13ページ目

同じ位

その言葉が虚しく俺の頭の中で響いています。

「誰よりも、何よりも大切で大好きで愛してる」

そう言ってくれた君はもう居なくなってしまいましたか…?


あの幸せだった日々を思い出す度、今は違う人と思い出を重ねていってるんだなと思う度、泣いてしまいます。

ごめんなさい…。こんなことになって…。
あの頃は二人の仲は永遠だと思っていました…。

「赤い糸で結ばれてるんだよ」
君が言ってくれた言葉。まだ覚えてるかな?
すごく嬉しかった…。本当に信じてたよ。あの頃は、そう信じてた。


まだあの日見た君の顔が忘れられません。
俺を待ってる顔、出会った時の顔、話してる時の顔、笑顔、恥ずかしそうな顔、少し怒った顔、寝顔、キスを待つ顔、無理矢理笑った顔、泣いてる顔。


君にとってはなんともないただの1日だよね?

だって、今は大好きな彼氏がそばにいて、いつでも甘えられる。
俺との思い出よりも大切な日々を、毎日を送っているのでしょうね。


一つだけメッセージがあります。









『君は今、本当に、心から幸せですか―?』

そろそろ

どうやって死のうかな

あはは

馬鹿みたい