Loving home,simple life. -3ページ目

Loving home,simple life.

30代結婚2年目主婦の日々の記録。
育児、暮らし、雑貨など、好きなもの全般について気ままに、時にメモとして書きます。
好奇心旺盛なため、多岐に渡って浅い内容です(笑)


なかなか記事が書き途中で進んでませんでしたが、今日は旦那さんとのこっぱずかしい馴れ初めも書きます!(つД⊂)
長話ですが、しばしお付き合いくださいm(__)m


旦那さんとは、高校からの友人を介して知り合いました。
友人と旦那さんは元同僚という関係です。

思い起こせば今から6~7年前から、友人から何度か「あんたに発言の内容が似てる人がいるんだけど、会ってみる?」と言われていたんだけど、当時は何故だか乗り気にならず、なんとなーく会わずじまいでした。

そして2年半ほど前、わたしが30歳になる年の夏、友人がまた「やっぱり旦那くんが合うと思うんだけどなあ…」と言ってきました。

この頃わたしは結婚に対して現実的な目線と焦りを持ち始めて、また結婚はわたしの人生にとって必要不可欠だなと強く思っていたので、集中して婚活してみよう!と思い始めていた時期。

なのでこのときはいつになく友人を急かして、すぐに初対面の場を設けてもらいました!
※ちなみにこのとき旦那さんは何も知りません。偶然を装って出会ってみる作戦です。笑


初めて会った日は、友人の職場の同僚さんたちと行ったビアガーデンでした。
ところが最初の勢いはどこへやら、ガッツリ人見知りしてしまい、肝心の旦那さんとはあまり喋れず…

見る限り旦那さんは、部外者のわたしにもまぁまぁ話を振ってくれ、ユーモアもありつつ冷静で真面目な視点を持った人なんだろうな~という印象でした。

そして友人の言ってた通り、ちょっと発言の内容とか趣味が似てるなと感じました。
見た目もわりと好みだったので、総合的にいやな印象とかはなかったです。


それから1カ月くらい経ってまた、例の友人がお祭りに誘ってきました。
「もう1回旦那くんにも会ってみれば!」と。
わたしももう1回会ってみて、ダメでもお祭りを楽しめればいっか~くらいのノリで参加することに。


ところがどっこい、再会したときの旦那さんの第一声で、わたしは見事に恋に落ちてしまいました!

このときの旦那さんの体育会系の挨拶がとにかく好みで、サッパリしてて軽すぎず、程よくフレンドリーで居心地の良さを感じました。
そのときのわたしを表すならこんな感じ。


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↑LINEスタンプにちょうどいいのがあったので拝借しました。

恋に落ちる瞬間を体験するのも面白かったです!
スコーン!って音がしそうでした。笑


そこからわたしの目はハートだったので、もしかしたら旦那さんにはバレバレだったかもしれません…恥。

でもわかりやすいのが効果的だったのか、連絡先を交換して何度か会ううちに付き合うことになりました。
(=´∀`)人(´∀`=)Hooooo!!!


そしてお付き合いが始まると、最初から旦那さんとの結婚を意識してたのと、プチ遠距離だったのもあり、1年以内に結婚したい!と心から願うようになり、なりたい未来のスケジュールも組んでみました。
確実にヤバめの人です。笑
今考えても無謀な計画でした…。

旦那さんには変に結婚のプレッシャーをかけたくなかったので、表には出さないようにものすごく気をつけてました(^^;;

しかし展開は早くて、付き合って4ヶ月ほどで結婚話が出て、そのままの勢いで7ヶ月目には入籍してしまいました。笑
(ちなみにこれは3パターン思い描いたスケジュールのうち最短コース通りでした)

子が出来たわけでもないのに急ぎ過ぎかもしれないけど、わたしも旦那さんも不思議と迷いや心配がなく…(普段はふたりともとても慎重派です)


そんなこんなの結婚2年目。
結婚してから知った相手の顔も多いですが、知っていく過程もわたしは楽しめてます(^ ^)
旦那さんは今頃後悔していないのかと様子を伺ってみましたが、多分わたしが変人すぎてビビることもあるでしょうけど、なんだかんだ変人を側で見てるのが楽しいと感じるタイプの稀有な人っぽいです。


こうして振り返ってみると、個人的には何よりも、こうなりたいと素直に願って具体的に計画を立てて意識していると、こんなにも短期間で願いが叶うものかとビックリした出来事でした!


あと、友人からの紹介話をなんで何年もスルーしてたんだろうと悔やまれるような気もしますが、準備がやっと整ったときに出会った気がするし、なんだかんだ独身の間に経験できた内容にも満足してるので、これでよかったなと思ってます。


ちなみに紹介してくれた友人は、わたしたちが結婚したときはドヤ顔でお祝いパーティーを開いてくれました。笑
友人には一生感謝です!!





昨年、1年間に撮った写真を厳選して1冊のアルバムを作ったので
今年も同様に写真を選んでます(^ ^)
旦那さんもわたしも写真が好きなので
量がまぁまぁあります(°_°)
わたしはマメじゃないので
最初はめんどくさいなぁと思うんですが
選ぶ作業で今年の振り返りにもなり
あんなことあったねーって話せるのも楽しいです。

今年は5月に父が亡くなって
悲しい思い出の方がくっきり写真に残ってる気がしましたが
7月に産まれた我が子の写真を見て和み
姪たちと甥っ子の写真を見て誰々に似てるとか話しながら
今年は今までより家族との時間が多くて楽しかったな~と振り返りました。


そういえば母とは、産後にド派手なケンカをしましたが
あれで一応噴火はおさまり
今は噴火時よりお互い一歩ずつ下がって程よい距離を保っているため
わりと良好な関係が作れている気がします。

母娘関係についての本も読んでみたり
母の気持ちにも寄り添う努力をしたりしながら
こちらが態度を変えてみると
当たり前だけど母の態度も軟化してきて
孫を挟んで笑い合えるようになったので
父も安心してるんじゃないかな。笑

色々考えた結果、小さい頃からわだかまっていた気持ちを母に伝えずにいたから
胸の中でこじらせてしまった感じなんだろうなぁと思うようになりました。
伝えれば済むこと(だった)かもしれないし、
伝えても一生伝わらないことかもしれないし。
だからもう手放そうと思ってます。
未だに腹が立ってしまって
無意味と分かっていながら口喧嘩したりもしますが、
そんな自分を思考の隅で笑える自分もいるから大丈夫そう。

所詮母と娘だから出来るケンカですよね~。
息子だとまた違うと思うし
義理の娘(嫁)とも違うし。
母のところを選んだんだから
こういうのも経験したかったんですかね。


いかんせん、わたしのテーマは
言葉で上手く伝えること。
言葉で伝えられないことで、そのストレスの捌け口が必要になってしまうから良くない。
しかも文章ならゆっくり考えられるけど
話し言葉で伝えるって、本当に難しいです。


しかし、もうすぐ年が明けるなんて1年が早すぎる…(°_°)
年を取るたび1年が早く感じるようになるっていうのは本当だなと思うこの頃。


来年は、出来たら姉の新築の家へ遊びに行きたいな!
パーポくんが飛行機無料で乗れるうちに行かなきゃー♪(=´∀`)人(´∀`=)♪


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今年のクリスマスはろくな飾り付けもせず~(^^;;
結婚式で貰った花についてた松ぼっくりは
再利用して飾らせて頂いております。

料理も母がローストビーフとチーズケーキを作ってくれたので
チキンは無しのクリスマス☆
楽チンな上にまいうーでした(^ω^)

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パーポくん(息子のあだ名。笑)には
絵本をプレゼント。
絵本と言えどやはり大人も読んでて楽しいものがいいですね!
今回はネットでレビュー読んで一か八か買ってみたけど
わたしとしてはちょいハズレだったかなー(´・_・`)
パーポくんも食いつかない…笑

逆に食いついてる絵本は
◯じゃあじゃあびりびり
◯がたんごとんがたんごとん
△しろくまちゃんのほっとけーき
です!
赤ちゃんのうちは、擬音系やわかりやすい身近なものの絵が喜ぶっぽいですね。

わたしの姉は保育士だからか
もともとのキャラのせいか
絵本の読み聞かせがちょっと面白くて、
姪っ子と一緒に3人で寝転んで絵本を読んでもらうのがすごく好きでした!笑
特に、こぐまちゃんいたいいたいっていう絵本は毎回爆笑してました( ´ ▽ ` )
パーポくんにも読んであげたいというか
またわたしが読んで爆笑したいなぁ。笑