こんばんは。
昨日で震災から1年でした。
ちょうど授業中で、慌てて机の下に潜ったことは、今でも覚えています。
時の流れの感覚は人それぞれだと思いますが、僕はこの1年は長く感じました。
当時17歳。
経済力なんてない。
義援金を送る人がカッコ良かった。
行動力なんてない。
被災地でボランティア活動している人がカッコ良かった。
カッコ良かったというと語弊があるが、要は自分の無力さを痛感した。
1つだけできることといえば、祈りだった。
「この思いが 空に届くまで どうか神様
こんなにちっぽけですが どうか救い出して」
『ピロカルピン/祈り』より 松木智恵子の詞
震災番組を見て、改めて思い知らされたこといえば
震災そのものに対する見方でした。
決して、他人事ではないのですね。
『まさか自分が』
ずっとそう考えてました。
しかし、自分が被害を受けても全然おかしくありません。
それが死でも。
生きているって
ホントに奇跡だと思う。
起こり得る数え切れないほどの事象から、自分の生が選ばれたと思うと
1日も無駄にできないですね。
頑張ろう。
昨日
栃木SCは大分トリニータに
0-3で敗れました。
選手はどのような気持ちでピッチにたっていただろうか。
きっと、サッカーができる喜びを感じてプレーしてたはず。
絶対に勝ちたい試合だっただけに悔しい(>_<)
J1が・・・遠い…
まだ2試合だし、大丈夫!
次節こそは!
自分に言い聞かす!
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